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大地の底  作者: Khronos
11/20

舞華の実力

(ちぇっ。もう死ぬのかよ)

強い光に包まれながら雪人はそんなことを考えていた。

そして、雪人は地に倒れ込んだ。

(いって~・・・ん?()()がある・・・)

雪人は目を開けた。するとそこには見たことのない洋弓銃を持ち、謎のサングラクをかけ走り回る舞華の姿があった。

(なんだこれ?夢か?)

舞華が鼠乃化身の後ろに回り洋弓銃を構えそして放った。

その時、凄まじい光が発せられた。

(さっき光。舞華が?)

鼠乃化身を見ると、矢で鼻先が貫かれている。

舞華の放った二発目は胴体を貫通した。

そして、鼠乃化身はそこで倒れた。

舞華が走ってくる。

「雪人!大丈夫か!?」

(アレ!?なんか舞華のキャラが違う気が・・・)

「おい!!雪人!?雪人!!!ゆk・・・・・・








「ゆぅ~きぃ~とぉ~!?( ̄○ ̄)」

「う、うーん。あれ?ここ、宿?」

「あ!目、覚めた(*^^*)」

「舞華?なんで?ここに。」

「まったく雪人はムチャしかしないんだからー(`ε´)あたしが行かなかったら死んでたよ!」

「あたしが行かなかったら?やっぱりあれは舞華だったのか。」

「まぁ。雪人が無事でよかったよ!o(^▽^)o」

ベットの横を見ると三叉槍もあるし、舞華の傍らにはあの謎の洋弓銃とサングラクがあった。

「この槍、それにその洋弓銃。」

「えっとね、これブッキさんがくれるって!(^_^)V」

「そうなのか。おまえのそれ、なんてやつだ?」

閃光乃洋弓銃(ライトニングボウガン)で矢が一閃(いっせん)だよ!(`・ω・´)」

「そっか。そーいや、俺が出てからなにがあったんだ?」

「えっと、兵士さん達は町の復旧作業作業はじめて、それであたしゎ─────






「舞華、、だったか?」

「はぃ(゜Д゜)」

「これやるから、あの男の所に行ってくれ。」

ブッキはそう言うと1セットの洋弓銃と矢をくれた。

「あ、、あたしが?」

「そうだ。やってくれるか?」

キランッ

「わかった。行ってくる。」

「え?あ、おう!」






 で、森の中で雪人を見つけて助けたってわけ!(*・ω・)ノ」

「そっか。ありがとな!」

「いいよいいよ。気にしないでよ!」

「あぁ。さて、そろそろ起きるか!」

「大丈夫?(゜o゜;)」

「おかげさまで!いくか?」

「ぅん!(`・ω・´)」





















そうして二人は宿を出て、ギルドに向かった。

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