下書き 4,『スーダンの神の抵抗軍』の場
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この人々はもともとそれを目指している事情が、
その【絶対的(独裁的な)リーダー】が⇩
『ワイは、【霊媒】!(霊的存在と人間とを直接に媒介することが可能な人物)やが、それによれば自分達は、
【神から与えられた十戒(モーセが神から与えられたとされる10の戒律)に基づいた国家を建設!】
しなければなれ,得,へん!』
と言い出した事に始まっているといわれているように
その【思考回路】が
『人間的ではない場合がある』(嘘の場合もあるでしょうからその場合についても述べています)
ので、そうであるならば、つまり
もとより
{{{人間しか対象にしていない}}}
わたくしの理論では残念ながらその納得は【五里霧中】
となってしまう訳なのですが、しかし、だからといってじゃあ彼らについては諦めなければならないのかといえば
、
1, 彼がその戦いを始めたのには、その『前提』
として
【スーダンは平和ではなかった】
という事があるのでそれが、
『『『もう、平和になる』』』
わたくしの理論ならば彼の妥結の可能性もない話しではないというものだろう
2, その『霊媒!』がそもそも虚言である
という可能性もあるでしょうのでわたくしとしましては彼らについてはその可能性にかけてその二つのパターンの説得を用意しておきました。
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1,彼の霊媒!が虚言である場合
流れ的にこちらからいった方が話しが早いのでこちらきますがそれは彼らは彼の霊媒が虚言だった場合は保障として今まで収入的に得ていたものが
『村々をあちこち襲撃して子供(少年兵や奴隷)や物品を略奪していた』
という事ぐらいのようなので、つまり単純にいえばその今後それを次々略奪するはずだった人々からその利益に代わる対価を保障されるという事になる訳なのですが、
しかしそれについてはご存じのようにそんな事はつまり現実にはそのように今後略奪されるはずだった人々などは分かるはずはないから無理なので、この場合については、(その代わりに)現実的には国がその対象になり得た地域で増税を行うなどして代替え的にそれを払ってくれるという事になります。(現実には彼らのニーズとそれを払う側の国の都合がマッチングすればいいのでその限りではありませんね)
ちなみに彼らは支配地域はない(山中を逃げ回っている)ようなのでその返還による収入はありません。
2,霊媒は本当(だけどお前がそれを目指したときと違って国は平和なのだから保障受けて納得出来るだろう)の場合
彼が本当に霊媒でそのような国家の樹立を目指して戦ってきたというのならば、それはやっている事が
『イスラム過激派』と同じなので、
つまり、まあ、実は彼らは申し上げたようにわたくしの理論上の【それ】を樹立する為の『支配地域』は有してはいないのですが、しかしそれについては彼らはその戦ぶりが、
『(国民を)何万人も殺し、更に大勢に残虐行為を働いた』
という基地外じみたものだというので、つまりその実績を考慮すれば(その回避の為にも)国が、つまり、
『特別に適当な土地を用意してその【国家の樹立】をイスラム過激派のように承認してあげる』
という道が見えてくると
いえると思う
のですが、
しかしそれについては、
1,やはり(そのように)『支配地域を有さない彼ら』には国もその与えられる領土に限りがあるだろう
2,その彼らの【十戒に基づいた国家!】とは、おそらくそれが樹立されたとしてもそれに参加する人々(国民)などは『ほとんどいない』(兵士などの仲間はほとんどさらってきた人々だから)
という問題があるので、
つまり、まあ、それでも要するに一義的には、
【それでもわたくしの理論ならば国が平和になるのだから彼が
【それでもいいぜ!】
と納得するという事を期待する】
という訳なのですが、
しかし、つまり、やはりそれでは彼が納得しないというのならばそのときは、まあこれもやはりイスラム過激派と同じような事ですが更に、(国が)
『自治権を与えるから独立はせずに国内で自由にその生活せいや( ^-^)』
などという提案をして更に(『平和になったからそれでいいか!』との)妥結を促すという所辺りになると思います。
なにしろ彼は【特殊】なので納得するかは知りません。
あと奪っていた利益を『虚言だった場合』と同様に保障されます。




