続き
と言いますのは、これまでの世界だったらそのような事は先進国の国民にとっては『そんなのは(儲けたって)どうせ全部『企業の懐』だよゥ!!』で終わりだったのですが、それはわたくしの理論では,そうです,、わたくしの理論とは『世界の最高税率の引き上げ』なのですから、それによればその国民は『その儲け』と低税率の国々(←タックスヘイブンなどでしたね)から奪還したカネを″ポッケ″にぶっ込んでもらえるようになり『ウツハウハ』になり、またどうせ景気は循環するしとよく消費もして当然国内企業も『ウツハウハ』で、そうなれば労働環境もよくなるでしょうし、企業は研究開発に費用を投じやすくもなって更なる技術革新も起こりやすくなって国民生活の更なる向上にも繋がり、また途上国にも売り込めるようになるから『ウツハウハ』なのです。
しかしそんな事言ったらその『カネを巻き上げられ』る大企業と富裕層と、あと一応念のために申し上げるとこの理論ならば『パーペチュアルトラベラー』だってその世界一律の最高税率統一によれば当たり前の徴税は逃れられなくなりますからそれもになりますが、その人々が、『てゆうか、たいした働きをしてない末端の国民共が『カネを″ポッケ″にぶっ込んでもらって『ウツハウハ』か!?、『一生懸命頑張った俺達からいっぱい税金を『せしめ』やがって!コンチキショウ!!』となりますか?
ご安心ください。
まず
>いっぱいせしめやがって
についてですが、皆さん経済とはねぇ?
『誰のものでもない』んです。
誰のものでもない以上それは本来『人類が幸せになる為の道具』という事になります。
そしてそれがそのように『人類が幸せになる為の道具』である以上、そのあるべき税率とは本来、『その経済が持続可能で皆が豊かになれるように最も効力よく回るもの』の事であり、わたくしは経済は『ド』素人なのですからそれがどのくらいなのかなどはさっぱり、『皆目見当も付く訳などがない』訳なのですが、例えば計算されたそれが最高税率について『70%』だったらその『『70%』』""こそ""が『その答え』なのです。
(いや、もちろんわたくしの理論を判断する世界の人々がそれ↑を、「″そんなのヤダ!″、俺た"ず"(w)は、『今までどおり底税率で喘いでいる方がいい″お″』!!(´;ω;`)ブワッ」と言うというのなら話しは別ですがね?w『民主主義上』www)
そして
>大した働きをしていない末端の国民『ウツハウハ』(か?コンチキショウ!!)
についてですが、国とは『その都合で一方的に管理された国民の共同生活』です。
そしてそのように国が、『その都合で一方的に管理された国民の共同生活』である以上、いっぱい儲けるその大企業や富裕層とは、一義的には強制とはいえ、究極的にはその国民一人ひとりが『自分達が豊かになるが為』に納税しかり国のあらゆる社会インフラを築く為に働き、それを元に(その大企業や富裕層らに自身に競争をさせて)築いた利益なのです。
だからそれが上げた利益とはその国民の投資によるものであり、税金がその配当という訳だから、あとはその国民は申し上げたわたくしの『経済は誰のものでもない』上決定した『皆が持続可能で豊かになれるように最も効力よく回る税率』に基づいたそれを堂々と享受すればいいのです。
続く




