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眠れる森のダンジョンマスター~2年間寝坊したけど最強です~  作者: アール
第0章

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第4話 すらいむのすらいむによるすらいむのためのしんにゅうしゃげきたいほう

 クロが夢の国へと旅立ったころ、ダンジョンの前にとある影がひとつ。


 その影は土の中に隠されたひとつの穴を見つけた。


 その影は穴を奥へと進んでいき、だだっ広い空間に出た。不思議そうにあたりを見回すと、影は部屋の奥に向かって一直線に歩き出した。すると目の前に一匹のスライムが現れた。


 スライムはゴブリンである自分よりも格下の魔物だ、一発叩けばすぐに倒せるだろう、そう侮った侵入者は手に持った棍棒を振りかざし、自分の目の前に現れたスライムに振り下ろした。しかし、勝ちを確信したその瞬間、棍棒を持つその腕に力がはいらなくなった。そして床に崩れ落ちた。なにが起きたのかまったくわからなかった。しかしそんなことを考える間もなくゴブリンの意識は永遠の闇に飲まれていった。


___________________________________


「なんだ、今のは...スライムを前にしたと思ったら共有が切れやがった。まさかゴブリンがやられたのか?スライムに?」


「ダンジョンマスターの能力かもしれません、あのダンジョンは気を付けたほうがよろしいかと」


「あ‶ぁ?あんなだだっ広い部屋しかねぇようなダンジョンに気を付けるこたぁねぇよ。今送ったのだって、たかがゴブリンだ、やられることぐらいあらぁ。まぁだが潰すのは早いほうがいいのは確かだなぁ、やっと準備も整ったんだ、あのダンジョン潰してやらぁ」


___________________________________


 ごしゅじんさまがねてしばらくしたらね、なんかおうちのなかにてきさんがはいってきたきがしたの。

 それでね、ボクがんばってたおしてやるっておもってうえにあがったらみどりいろのへんなのがたってたの。

 こんぼうをえいってしてきたからぼくおもわずぴゅってえきをとばしてやったんだ。

 そしたらぱたってたおれてきえちゃったの。

 ごしゅじんさまおきたらほめてくれるかな?

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