キャラ紹介+訓練内容+α
今はスキル名でそれぞれを呼んでいますが,近いうちに名前をつけようと思います。
キャラ紹介
▼主人公とその仲間達
・主人公(瞬足のアリ)
ステータス
Lv 10 名前 なし 種族 虫族(アリ族)
技能ー念話 怪力 連携 瞬足
この物語の主人公。一人称は俺または自分。
前世から、虫に対しての嫌悪感などはなく、蟻に転生したことを驚きつつも受け入れている。
基本的に落ち着いているように見えるが、結構自分の気持ちに正直なところもある。
・技巧のアリ
Lv 10 名前 なし 種族 虫族(アリ族)
技能ー念話 技巧 穏和
仲間。一人称はボク。
少し内気な性格で、おとなしい。
性格が優しいから『穏和』を手に入れたのか、『穏和』があるから優しいのか…
まだ周りに判明していないこともあるが、そのことは自分ではなんとなくわかっている。
・堅固のアリ
Lv 10 名前 なし 種族 虫族(アリ族)
技能ー念話 堅固 応援
仲間②。一人称は私。
念話というか話すのがあまり得意でなく、会話には『…』がよく入る。
性格はシャイだが、とても優しい。
仲間内では技巧の次に優しいのではと、ひそかに囁かれている。
声が出ないので応援はまだ使えない。
・秀才のアリ
Lv 10 名前 なし 種族 虫族(アリ族)
技能ー念話 秀才 蓄積
仲間③。一人称はワタシ。
性格は基本的にはクール。だが、アドリブや想定外のことには弱く、心の中ではよくテンパっている。
蓄積は食べたものをそのままエネルギーに変えるとお腹は膨れない。
つまり、食べたそばからエネルギーに変えていくと無限に食べ物を食べることができる。
(エネルギーは溢れてしまいますが…)
・対虫のアリ
Lv 10 名前 なし 種族 虫族(アリ族)
技能ー念話 怪力 対虫 暴走
仲間④。一人称は俺。
性格は乱暴で、自我が強い。口調も悪い。
生まれた部屋にいた時から荒れていて、他のアリから蜜玉を奪うために喧嘩を仕掛けていた。
対虫の効果のおかげで、同じくそこで生まれたアリたちに負けたことはない。
だが、訓練の時に主人公に負けたことで、主人公のことを認め、少しずつ仲間達にも馴染もうとしている。
▼巣のアリたち
・蜜玉を運ぶアリ(丁寧な口調)
最初の部屋に蜜玉を運びに来ていたアリ。その他の仕事もしているため来ない日もあった。
性格は優しいが、怒ると怖いらしい。
・蜜玉を運ぶアリ (教官)
最初の部屋に蜜玉を運びに来ていたもう1匹のアリ。
主人公たちの教官もしている。
性格はおおらか。対虫に返事をされなかった時は少し落ち込むなど、寂しがり屋の一面もある。
戦闘能力はものすごく高い。訓練の時はだいぶ手加減していた。
・長老
主人公たちがいるエリアのまとめ役をしている。
非戦闘の訓練を担当していて、技巧秀才班の訓練をした。
巣内ではトップレベルの知能を持つ。
・先生
先生はぁ、すごく頭がいいんだよぉ〜。
生まれた時から秀才を持っててぇ、すぐに念話も使えたしぃ、Lv10の時には特殊 技能も手に入れたんだよぉ。
みんなに授業はしたけどぉ、まだまだ教えていないこともあるからぁ、これからも授業はするよぉ。よろしくねぇ〜。
〈数日間の訓練内容〉
・技巧秀才班
技巧と秀才で濃蜜玉をつくり、どちらかが濃蜜玉を食べる。
以下繰り返し…
秀才はここで大量の濃蜜玉を食べたため、『蓄積』というスキルを手に入れたのかもしれない。
なお、技巧は秀才にほとんど譲ったためあまり食べていない。
技巧は最後の方には2つや3つを同時に作って秀才に食べさせていた。
秀才は2つ食べるのは正直苦しかったが、それも優しさゆえの行動……
秀才に技巧を拒否することなどできなかった……。
・瞬足堅固対虫班
教官に一撃入れてからの訓練は、とても厳しいものだった。部屋の中を何時間も走らされたり、とても重くて潰されてしまうような岩を持たされたりもした。
最初は対虫も反抗していたが、教官が笑いながら教官の何倍もある岩を粉々にするところを見ると、その気も消え失せていった。
堅固は大人しく従っていたが、時折苦しそうな表情をすることがあった。
そして瞬足は……
教官と一緒に笑いながら訓練していた。
最初は彼も苦しそうにしていた。しかし、途中から何かが壊れたのか、訓練中はずっと笑うようになってしまった。
訓練をしていない時はまともなのだが……
ー?????ー
「まだ見つからないですー。やっぱりいないんじゃないですかー?」
「え?そんなことはない?ちゃんと『人族』の国にいるはずだって?」
「わかりました〜。もう一回探して来ますー。」




