Rite in the Rain
名前:Rite in the Rain
形式:防水手帳
サイズ:21.6×28cm(A4サイズの手帳)/14×21.6×1.6cm(文庫本サイズ)/11.7×17.8cm/10×15cm(メモ帳サイズ)
重量:430g(大型サイズ)/245g(文庫本サイズ)/90g/60g(メモ帳サイズ)
材質:全天候型耐水紙(表紙:ポリエチレン等)
付属品:ペン/革のカバー
概要:アメリカの起業家の「ジェリー・ダーリン」氏と、その妻である「メアリー」氏が豪雨の中で働く木材伐採職人の為に製造したのが始まりとされている。
如何なる悪天候だろうと書ける手帳とペンは、民間人の手で生み落とされたのは、歴史を振り返れば「よくある話」だ。
しかし、この手帳は今や世界中の過酷な環境で生きる者達から愛用されている。
サイズと色は異なるが、総じて如何なる悪天候であろうと確実にペンが走って文字が書ける・・・・雨水でインクが滲まない等・・・・実に現場を知っているのかと思う程に完成度は高い。
特に登山や釣りを愛する者などは自身の山行の記録や釣果を記録する際には、掛け替えのない「記録道具」の一つとして挙げられるだろう。
本編ではソアラの初期アイテムとして初登場。
文庫本サイズの14×21.6×1.6cmを使用している。
通常の物とは違い革製のカバーが添えられているなどランドルフ辺境子爵の気遣いが光る一式でもある。
もっともソアラとしてはTAC-M728と同じくズィーモン男爵の言動を最初に記録したから「出来るなら冒険として使いたかった」と愚痴を零している。
その後は何かある度に登場し、確かな記録を文章として残し続けている。
だが、ソアラとは別の人物も・・・・・・・・




