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〜モンゴル帝国建国820周年に寄せて〜

覇狼、地を貫く

作者:神箭花飛麟
気がつけば、俺は見知らぬ草原にいた。
目の前に広がるのは果てしない地平線。そして、馬に乗った遊牧民たち。
ここは1204年、モンゴル高原。チンギス・ハンが諸部族を統一した直後の時代だった。
学校の図書館にいたはずの俺が、なぜこんな場所に?
戸惑う間もなく、俺は草原の主に拾われ、その一族として生きることになる。
狩り、戦い、遊牧民の掟。何もかもが未知の世界。
だが、俺の目の前で、史上最大の帝国が動き始めていた。
西夏、金、ホラズム――次々と大国を飲み込んでいくモンゴル軍。
その中心にいる、圧倒的なカリスマを持つ男、チンギス・ハン。
彼らは一体何者なのか。なぜこれほどの力を持つのか。
草原を駆け、戦場を生き抜きながら、俺は知っていく。
モンゴル帝国とは何だったのか――その答えを
プロローグ
2025/11/04 17:10
臥竜、雲を掴む
Ⅰ 出会い
2025/11/11 12:03
Ⅱ 草原の食事
2025/11/19 12:06
Ⅲ 息子たちと馬選び
2025/12/02 12:25
IV 父の早すぎる死
2026/01/05 15:50
Ⅴ 飛行
2026/01/06 14:21
Ⅵ 緑海
2026/01/11 17:43
Ⅶ 聖地
2026/01/13 20:26
Ⅷ 語る覇王
2026/01/14 17:59
Ⅸ 盟友
2026/01/15 13:04
Ⅹ 邂逅
2026/01/16 12:39
Ⅺ 遼かなる西
2026/01/17 12:00
Ⅻ 生きる術
2026/01/18 12:00
XIII 業務
2026/01/19 12:00
XIV 首都
2026/01/20 12:00
XV 西の夏
2026/01/21 12:00
XVI 苦悩
2026/01/22 12:00
XVII 再会
2026/01/24 12:00
XVIII 交錯する冬
2026/01/25 12:00
飛躍へと
Ⅰ 新年
2026/01/26 12:00
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