現実の執事
執事を書きたくなりました
『執事』という職業に就いている主人公を書きたくて、調べてみました。
というのもですね、漫画に出てくる執事は業務での内容が違うような気がしたのです。
(本当にいるのか分かれへんけど、実在してる職業やったら、ちゃんと調べてホンマの執事を小説に書きたい!)
そもそも執事自体、どういう経緯でなるのか、執事になれたら使われる場所は同じなのか、お屋敷に直接居るような感じはしないので、特殊な職業イコール派遣会社からの依頼というのがリアルな気がしたのです。
それに加えて、執事にも女性がいるかもしれないと考えまして、それが当たりなら物語としてそっちの方が漫画に出てくる執事より書きたいという創作意欲が湧いてきました。
検索する事にし、『執事という職業は実在しますか?』でググりましたところ、ヒットしました。
『全日本執事協会』というリアルな文字が現れ、漫画より真実味がありました。
分かった事は一日八時間の利用ができる、という流れでして他の事も知りたくてインストールしましたが、出来ずじまいで得られた情報はそれだけでした。
(もっとちゃんと情報を仕入れて、ホンマの執事を小説に書いてやる!)
執事に関する正しい基礎知識を得て、漫画とは違う人間らしい完璧ではない素朴な執事を書いていきます。
(漫画で描かれている方には、失礼な事を綴りました)
執事を書いていきます




