フェブリクのナンパ
まえがき
前話に引き続きフェブリク視点+会話です。
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部屋の中にいたのは片翼の翼のメンバーだ。そしてロックオンされたのはニナだった。
「そこのカワイ子ちゃん!俺と今夜一緒にベットの中でイチャイチャしようぜ~!!」
読者様が(よくで昨日の晩ナンパに成功したな!!)と思えるような声掛けで片翼の翼のメンバーをドン引きさせたフェブリク。
実のところ、フェブリクからのナンパで成功率は0%。成功例は女からの逆ナンだった。
逆ナンした女も見た目で逆ナンをして、最低男だと知って後悔をするが後の祭り、パコられてしまい。そして事後後、逃げるように部屋を出ていくのだった。
余談はさておき、フェブリクは座っているニナに近づき手を取り。引っ張り無理やり立たせた。
「さ!宿屋に行ってパコパコするぞ!」
と言い、無理やり引っ張て部屋を出て行こうとする。
「こら!うちのメンバーをどこに連れて行く気だ!」
【ゴッン!】と頭を叩かれた。叩いた相手はヴィルだ、ただまだ名前を名乗っていないので、ごついおっさんに叩かれたとしか認識しかない。
「何しやがる!!」
「無理やり連れて行こうとするからだ!」
言い合いになり、その途中で【コンコン】とドアをノックする音が。「どうぞ」と声を貸す前にドアが開いた、開いたドアの前には修道服を着た40代の人が。
「失礼だが、争う声が聞こえたから入らせてもらったよ。」
「部屋の入り口ではなんだ、座った話さないか。」
椅子に座ってお互いが名を名乗る。一番最後に入ってきた人は、王都教会の人員再編成により司教になった人であった。
「今回集まってもらったのは……」
と司教が話を進める中。
「そっか~君の名はニナちゃんか~名前も可愛いね~♡」
司教はじめ、全員が無視する中フェブリクはこの期に及んでもナンパを続けるのだった。
話も佳境に迫り。司教から。
「さて、フェブリク君のPTの件だがね…」
「俺様は!ニナちゃんとイチャイチャ冒険するからな!!」
「駄目だ!絶対に入れん!」
フェブリクとヴィルのPTに入れろと入れんの言い合いが始まる。
「止めぬか!フェブリク君!君には既に貴族側から人員の選抜を行っておる。」
「え~~~~~~!」
「なんでも女性だけのメンバー構成にするらしい。」
「…………ちぇえ~まぁいいか、せっかく選んでくれるんだ、その子たちと遊んでからでもいいか~」
フェブリク視点終わり。
と言う経路でフェブリクのPTが決まるのだった。
「待っていろよニナちゃん~!!パコパコ出来る日を楽しみにしてるぜ~!!ぐふ!ぐふふ!!」
あとがき
この件が終わり、本編だと半年後に新崎友哉と出会うのだが、外伝は新崎友哉が呼ばれない世界線なので新たなるメンバーが入ることなくシスの街のスタンピードへと一気に話が進みます。(3バカトリオ…違ったwルルルの剣も少し出てくるよw)




