教会でのニナ
貴族から平民になり、教会に引き取られてから、13歳まで教会で教育を受けさせてくれた。
その中で宗教について、神聖国について、そして勇者と聖女について教えてくださった。
勇者とは邪神の心を打ち滅ぼし、聖女は邪心の心にを打ち払う、と教えてくれたので明細を確認してみると。
《聖女》LV2/20
〔全聖魔法〕
最大Lvになると全ての聖魔法が使えるようになる。
《清めの加護》
生命力を清めの加護に変換し輝きを解き放つ事で、邪神の心を祓う事ができる。
生命力・・・つまり寿命、または私の生命で邪心の心を祓う、と言う事。
邪心の心を祓ったとされる聖女は過去何人かいました、ただその後の事は教材には書かれていなかった、つまり直ぐに亡くなったとゆう事でしょう。
特に第十一代聖女に付いては教材によって全く違った。
ある教材には、邪心に心奪われた愚かなる者、又、邪心を心を我が身共々封じとして失敗した者、と。
だがどちらの教材にも共通点があり、強力なる邪心、完全に打ち払う事も、打ち滅ぼす事も叶わなかった、と。
ある一定の教育が終わり、清めの巡礼へと旅立つことになったのです。
清めの巡礼とは半年の間、王都の聖騎士団と共に各地を回り魔物が邪心をばら撒き、その邪心が人の心を惑わすが、それを清められるのは聖女の存在だけ、との教えから来ていた。
♦ここまでが以前書いていた物です、ここからがここから粗筋となります。
聖騎士団との巡礼は1年のうち2回、5月巡礼して1月王都に滞在、この繰り返しとなる。(王都滞在中に聖騎士の交代要員の準備と滞在する街の選定、旅の準備期間に当てられる。)
巡礼は順調に進む、多くの街を巡り多くの人々を馬車の窓から窺える、だけど一般市民との接触を一切禁じられていて、無理やり接近してくる一般市民が居れば聖騎士団が剣を抜き、切りかかる場面も。命を奪うまではしないが、大怪我した人も…
最初はいろんな場所へ旅ができるとあって浮かれていた私だったが、ほぼ馬車に監禁、そして貴族滞在地だと必ず訪問し、清めの儀式と意味のない儀式をやらされた。
あとがき
以前書いたものが途中まであったので、そこまではコピペです。
コピペ以降はこんな感じで書きます。
(気分次第でもう少し中身を入れる場面があると思います。たぶん…)




