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楽しめよゲームだぜ!  作者: 七星
第0章 準備
15/29

さて頑張ろう

緊急メンテナンスが終了して次の日の朝、見事な晴天で気温が上がり酷暑と言われる夏の朝。


「おはよう〜結局、朝まで寝てたな理々亜は足は大丈夫か?」


ん?後輩達の様子が変だな何かあった…な運営に色々な入れ知恵をしたけど対象にならないなら問題無いからな。


これで次に起こる騒ぎなら………騒ぎぐらいだろ。システム上可能な事みたいだからな。


とりあえず朝食だな。






「みんな、おはよう。今日は何をする?イベントもあるから対人戦の練習とかもいいかもしれないな。何をやりたい?」


宗介が対人戦に反応する。


「そうだね軽くでも経験しておいた方がいいだろうね、次のイベントじゃなくても対人イベントは開催されるだろうからね、それぞれの動きを見て技術を身につける事もできるから数字じゃないプレイヤースキルが上がるね。」


宗介の言葉に乗せられて全員が賛成する。対人イベントまでにどれくらいのプレイヤースキルを上げれるかな。






全員がログインして王都アヴァロンの闘技場を目指す。大きな建物だから直ぐに到着するだろう。今日は一日中対人戦の練習だから全員が考えて悩んで強くなれるタイミングだな。初めて直ぐだから変な癖はないだろうからな。


お、空いてるな。他のプレイヤーは大掃除で空いた狩り場に向かったか? まあ、設定しないとサーバーがバラバラに振り分けられるからな見られる事は無いから全員が本気で練習できるな。


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アヴァロン闘技場


使用料金1時間 無料 2時間以上から一万G。


※連続使用なら貸切がオススメです※



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「さて一日貸切で気が済むまで殺り合おうか!」


後輩達以外の顔色が悪くなった気がするな、俺は気にしないから大丈夫だ。


まずは槍使いの二人からだな、事前に決める前に立候補したから楽しみだな。


しばらく戦闘シーンが多くなります、下手な戦闘描写になりますが頑張ります。

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