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ネット通販で旅に出よう  作者: つかさ
583/679

ガルラーク


「 鑑定 」



「 名前 ガルラーク


Lv8.479


職業 進化竜



種族 トカゲ種


在住地



HP:8.479.000


MP:7.631.100



【 属性 】


火 風 嵐


【 ノーマルスキル 】


スケイルスパイク ウィングブロウ ドラコニック・ロア


【 特殊スキル 】


災厄執行者カラミティ・エンフォーサー   


【 称号 】 空の王者


【 加護 】


【 備考 】 」





「 災厄執行者をさらに鑑定 」



“天災”として現れる破壊の権化。契約次第でプレイヤーの味方にも。

→ 特定条件下で「大気の構造そのもの」を破壊できる。



さらに鑑定



ウィングブロウ(Wing Blow)

説明:翼で地面を打ち払い、突風を起こす攻撃。


効果:範囲攻撃+敵の命中率を低下させる


説明:一瞬、鱗を逆立てて飛ばし、前方に鋭い針のように射出する。


効果:物理+中確率で出血状態(継続ダメージ)


ドラコニック・ロア(Draconic Roar)

説明:咆哮で周囲を威圧。直接的なダメージは小さいが確実にヒット。


効果:小ダメージ+敵の攻撃力を一時低下(デバフ系)


スケイルスパイク(Scale Spike)

説明:一瞬、鱗を逆立てて飛ばし、前方に鋭い針のように射出する。


効果:物理+中確率で出血状態(継続ダメージ)







(; ・`д・´)わぁ…ぱねぇなもうラスボスでいいじゃね?


メガホンに口を添えて息を大きくすって!



「 レオ!さっさと倒せ! 」


レオ「 …だめか? 」


「 もう少し遊びたそうな顔してもダメ!倒しなさい! 」



イヤイヤしながらそれでもお願いは聞いてくれるみたいだ


大きな魔力を感じた




レオ「 アイシクルランス! 」×10


「 皆も魔法で翼を狙って! 」


「「「「「 うおおおおおおおおおおお! 」」」」」


やっと動き出したと言う感じでドラゴンが空から落とされた


「 アインス~ドラゴン縛って~ 」


アインス「 やれやれ 了解 」





「 それでもドラゴンだよおお!


  かなりHP高いから頑張ってね~! 」



「 GYAOOOOO ガガガガガガ! 」ドラコニック・ロア(Draconic Roar)


逃げようとしたのか威圧を飛ばしてひるませて来た


アインスの攻撃は中々解けないけどドラゴンだからもしかしたら…


そう思って観察をしていたらブチブチ言ってる⁉


アインス「 ふむ中々強いではないか ほれさらに縛ってと 」


動けないからかブレスを吐いて来た


結界でダメージを受けない様にして攻撃が当たらない様に動く



竜「 GYAOOO 」スケイルスパイク(Scale Spike)



町民A「 うほ イテテテ 痛いぞ! 」


冒険者B「 お。おまw避けろよw 」


聖騎士団A「 お前達も喋ってないで攻撃しろよおおお 」



「 よし僕も特大のアイスランス当ててみるよ! 」(`・ω・´)


ロキ「 えっ…⁉ 」


その他大勢「 はぁ⁉ 」


「 ロック100%解除! 」


『 イエスマスター 標準は合わせます


  めいいっぱいうって下さい 


  全員に次ぐ!アデル様のド級の氷魔法が放たれます


  なるべく遠くに避難してください 』

 




「 いっくよー! 氷禍ノ世界ヒョウカノセカイ 」


属性:広範囲・氷属性


効果:周囲一帯を氷の領域に変え、敵の動きを鈍らせながら氷柱が無数に突き上がる。


演出:地面がバリバリと凍り、次の瞬間、氷柱が敵を貫く。自分は氷の中を自在に移動可能になる。






皆は僕の本気を見たことないけど、魔力は凄い事は知ってるので


ド級の魔法って聞いてちりちじに逃げて行く


なるべく遠くに逃げて範囲攻撃から逃げている




「 GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAA! 」パキパキパキ




炎さえ凍り付くガルラークは最後の最後まで足掻いたが


生えて来た氷柱で串刺しにもされて息絶えたえだ


「 レオ~ 子供達に止めさせてーもしかして


  ゴラゴンスレイヤーってつくかな? 」

 


レオ「 おらガギ共戻って来い 」



子供達もスピーカーから聞こえる命令に


きゃっきゃっしながらドラゴンの所まで戻ってきた


レオ「 おらお前ら武器は持ってるだろうな? 」


子供達「 持って来てるよお 」キャッキャッ


レオ「 なら3.2.1で刺せよ? 」


子供達「 はーい 」


その後子供達が止めをさしたら無事ドラゴンスレイヤーが手に入りました


「 ユリウス封印だよおお 1%だけ残してねー 」


『 いやぁー久しぶりに仕事しましたね (`・ω・´)キリッ 』


「 こう言う全力出していい時は気持ちがいいねー 」


『 マイマスターよくぞここまでご成長なさって 』ホロホロ


「 それを言うなら此処まで口達者になったユリウスもだよ… 」




その日は疲れたのでいったん終了する


どうやらドラゴンを倒したおかげで進化前のLv


後少しと言う所まで来たらしい。





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