表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ネット通販で旅に出よう  作者: つかさ
538/679

イーサン・デ・コルデラ

ふむふむ建設費用がかなり高額になるが


一体いくら位までなら出して頂けるのかと


そう言いたいわけね?土地代と材料費それと人件費用


諸々出すのは自分だから権利も自分にあるよね?


(-ω-;)ウーンいくらだすう?売上貰った方がいいよね…


管理はあっちに任せてこっちは売上の20%貰いましょ


と言う事で健三さんに電話してお金を全額出すから


売り上げの20%下さいと言ってみる


え?もちょいくれると?30%もくれるの?わお言ってみるもんだね


その代わり管理頼んだよー








それから一か月後にとりあえず試験会場として


準備が整った王城では4回に分けて試験をする事になった


漢字検定と礼儀作法のテストだこれ位出来ないとね


うちの聖騎士団の2.000+α達は続けて雇う予定だけど


試験させてみて成績が悪そうなら勉強ずくめに


してやろうかと思ったんだが結構すらすら解いている





アルトも会場に来てるんだけど試験受けるの?


「 受けるの? 」


アルト「 前回はぼろぼろでしたからな 


   今回は父君に頼んで教師をしてもらったぞ 」



「 ほほーじゃやりますか? 」


アルト「 紙をくれ 」


紙と鉛筆を持たせたら開始だ



かりかりかりかり さらさらさらさら


こぽぽぽぽ かちゃり


アインス「 今回は上手く入れられてると思うぞ 緑茶だ 」


「 おお緑茶!僕ダイスキなんだ入れたてのやつ 」


ふうふうと冷ましながら飲んでみると良い温度で美味しい


「 アインスナイス!100点だよ! 」


アインス「 やったな! 」ニッコリ


「 アインス試験受けないの? 」 


アインス「 もう解いたぞ ほれ 」


「 わぁ全問解いてるじゃ後は自由時間だねー


  もう解き終わっている人は自由時間にしていいよー


  周りの人の迷惑はかけないようにね 」 


それを言うとぼちぼちと聖騎士団のメンバーがずらっと並ぶ


その後に冒険者ぽい人とか町人の人も並ぶ


「 名前の記入忘れとかないようにね 


  後名前だけじゃなく自分が解いたと分かるような印も書いてね 」



結構な数で同じ名前の人もいそうだしね


一人ずつプリントを貰って外へ出て貰う


最後の人のを貰うと後はまだの人が粘っているみたいだ


うちの団員達はいないっぽい


ここで落ちたら入れないと言う事はないけれど


常識がないと言われるかもしれない


裏方の仕事に回されるかもしれないと言う事かな?






ジリリリリリ


「 はいここで終了です 諦めてプリントを提出して下さい 」



結構粘ってた人もいたけどそんな難しい問題なのかな?


どれどれふむ~…護衛対象を順番に守るとしたらどの人からかぁ


僕の場合は僕でしょ


王の場合はアルトでしょ?この人何をほざいてるのやら


何故自分と書いているのだろうか


この人は雇いたくないなアルトを呼んで貰う


アルト「 どうしたのですかな? 」


「 ちょっとこの部分見てよー 」


アルト「 あぁー私もこの方を雇いたいとは思いませんなぁ… 」


「 名前はイーサンって人だね 」


アルト「 この人は落とす様に言っておきます 」


「 その前に鑑定したいよね スパイかも知れないし 」


アルト「 はぁそうですなぁ 」


僕は顏を覚えているので探しに行く


( あいつだ )


『 やっと私の出番が! 』


( ユリウス頼むよー鑑定 )



名前 イーサン・デ・コルデラ 男性


Lv5


職業 王太子


種族 人間


在住地 王都コルデラ


HP(生命力)3.000 


MP (魔力) 2.000 


ATK(攻撃力)2.200


DEF(防御力)2.000


SPD(速さ) 2.100


INT(魔法力)2.500


【 属性 】



【 ノーマルスキル 】


剣術Lv5


【 特殊スキル 】


【 称号 】


王太子


【 加護 】


【 備考 】


おのぼりさん




( あーこれはまぁ自分だわなぁ間違えてない )


『 どうです?くっきりはっきり見えましたか⁉ 』


( 有難うユリウス君の御かげで大変な人を見つけてしまった )


『 oh…無念であります およよよよ 』






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ