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ネット通販で旅に出よう  作者: つかさ
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時間って曖昧だよね

謁見を頼んだら執務室に呼ばれた


何かあるのかな?と執務室に案内された僕はソファに座って待つこと


サラサト「 神子様来て貰って悪いね 」


「 別に構わないよで呼んだからには何かあるんでしょ? 」


サラサト「 うんこのままお見送りしたら今度は会えない気がしてね


    また20年の契約をしたいんだ 」



「 ふむぅまぁ良いけど今度までにはLv上げておいてね


 また襲われるとか大変だから 」 



サラサト「 分かってはいるだが今回は総帥が若返ったから


    戦力は増したと言えよう 次こそは! 」



「 じゃ契約ね紙に書く必要あるかな? 」


サラサト「 神子様に限ってそれは不必要でしょう 」ニッコリ


「 o(^∇^)oワーイ♪ じゃ夜にねー 」


サラサト「 今日は夜会でしたな 」 




夜になったのでそろそろ夜会に行こうかと腰を上げたら


ルークが呼びに来た


ルーク「 アデル様迎えに来ましたよ 」


「 うん 服装はこれでいいのかな? 」


僕が着ている服は神官の上位の人が着るような


神々しさが溢れている


ルーク「 とっても似合っているよ 」ニッコリ


「 へへへへ あそれと琥珀連れて行っちゃだめ? 」


ルーク「 取られない様にな 」ニヤリ


「 琥珀が心変わりするわけないじゃん! 」ヽ(`Д´)ノ




ぞろぞろと護衛達に守られながら会場へ少しずつ進む


結構遠いから大変だけど歩いていたら


向こうから女性達が【走って】来た


「 ルーク守ってね? 」


ルーク「 俺は戦闘は無理だ!アインス任せた 」


アインス「 もう結界を張っている 騎士達よ動け! 」


「「「「「 きゃぁ神子様ぁ~! 」」」」」


「 おぞけが走る ぷんぷんと濃ゆい


 香水の匂いと白色と言っていいような化粧 」


「 酷いのを見てしまったわ 」






何とか会場には入れたここから壇上にいる


サラサトの所まで行くだけなんだけどね


僕が入場しちゃう場所が違ったのか


騒然としていた会場はサラサト王が収めて


僕を迎えに下りて来る



サラサト「 すまない迎いの連絡ミスだ、こちらに来て座って欲しい 


     皆の者落ち着くが良い神子来ていただけた


     新しい時代に乾杯! 」



「「「「「 乾杯‼ 」」」」」



その後は何だろ何か理由付けて


僕にお目通りしたい感じの人がちらほら


そうしたら宰相さんが奥様かな?連れて歩いて来ている


宰相「 アデル様約束通り妻を連れて参りました 」


「 可愛い人お名前を聞いても良いでしょうか? 」


フラン「 イザークの妻のフランと申します おほっほっ 」


イザーク宰相「 どうです?美人でしょう! 」


「 おやおやまだまだだね お礼は何にしようか 若返りは勿論ね 」



「「「「「「「 何で女性で受け取れるんだ! 」」」」」」」



「 さぁ75年位かな? 」


フラン「 年齢がバレてしまうわ おほほほ 」


「 さぁ飲んで下さい 」


フラン「 ごくり あら?あらあら? 節々痛かったのが あらら」


「 ご病気でしたかではこれも飲んでください 」


フラン「 ごくごく腰の痛みが 目が遠くまでまぁまぁ 


   あなたあなたお顔を良く見せて下さいな 」


イザーク宰相「 私はここですよ 愛しいフラン 」


「 何か暑いですな~ 」もふもふもふ




周りはそれどころではない目のまえに居た老女が一気に18歳位まで


若返たのだ!神にしか出来ない事が起きたのだ


ギラギラした視線を感じるそれをサラサトの方を見ていると指示している様だ


「 イザーク宰相奥様を少しお誘いしてよろしいですか? 」


イザーク宰相「 え?えぇ良いと思うが女性が嫌なのでは? 」


「 結婚している人なら大丈夫です 」ニッコリ


フラン「 まぁまぁまぁ ほほほ 」ぽう


「 可愛い人一曲お付き合いを 」



そこから普通にダンスをして結婚している人限定でダンスをした


後全女性に進言しといた白化粧は肌に宜しくない成分があるので


僕が販売している化粧品使う方がいいですよと言ってみたら


何処に行けばと言われたのでリディウスでしか売ってないけれど


今なら持って来てますと言うと目つきが変わった


「 ル!ルーク!助けて! 」


ルーク「 女は怖いんだよ?あははははは 」


そこからはテーブルをもってきてもらい鏡を置き


化粧を取って貰って実践販売


染みそばかすも白粉のせいだと言うと女性達は切れていた


その代わり僕の方でヒールしてあげた、効くかどうかはね?


僕はマネキンなんだ顏にぬりまくられ口紅迄つけられた


もう変身した僕の姿を見た女性はキャーと声が出て興奮MAX


今度は何色があるのかとか種類が多いなか


ルークは捌いていく捌いて行く


「 もうここには僕は必要ないでしょー? 」


と言うと良いですよと許可を貰えたので


サラサトの近くの椅子に座って休憩をすると


今度は王妃様が僕に声を掛けてきた


「 何でしょう?王妃さん? 」


王妃「 あのあの中まで入れないので後で私の部屋


    まで来て商品を見せて頂けないでしょうか? 」



それなら販売所兼願い事を聞いてた部屋があるので


そこの部屋にしようと言ってみた


王妃「 ええそのお部屋で大丈夫です 」


「 じゃ明日の僕起きるの遅いので昼13時位にしましょう 」


王妃「 そのあの神子様が言う時とはどういう意味でしょうか 」


「 あぁこっちじゃ一日4回しかならない鐘の音しかないのか 」


僕は仕方がないので腕時計を出してみた


王妃「 何ですかそれ 」


「 これは一日を24時間に区切って


 朝昼晩深夜など分かりやすくする機械です 」



王妃の左腕にこれをはめてあげる


時間もあわせてあげていまだと夜20時ぐらいか


カチカチと音を出して秒針が動いていく


王妃に使い方を細かく教えているとサラサトも欲しそうなので


ロレッ〇スの金色のやつにしてみた


二人共子供になったかの様にそれを見てニコニコしている






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