出発
書いた傍から、上げてます
まだ続きを書いて行こうと思います。
何とか街を出て、旅を始めたが
皆、そわそわしカバンを触っている
何故かと言うと、いつも金になる魔物を捨てて諦めてたそうで
魔物が出ないか、キョロキョロしている。
( 出ない方が嬉しいんだけど… 僕護衛対象だよ? )
僕は索敵で、誰かが付けてきていると気が付いた
ジオも気が付いており、時折その方向を睨んでいた。
「 どう思う? 」
「 付けられてるな 馬車を止めるか? 」
「 任せるよ 勝てるならな… 」
他のメンバー「 何かあったのか? 」
「 一人だけど、俺達を付けている奴がいる 」
何か、頼りないメンバーなので、こっそり鑑定して
索敵スキルを付与してあげといた
付けた瞬間気が付いたのが、全員同じ方向を睨んでいる
僕は、結界を張るべきか否か考えていた
どうみても、ただの盗賊じゃない 強者の気配だ
鑑定で見たが、皆勝てるか分からない…。
( 僕の命もここまでなのか?… )クソッ
『 マイマスター… 大丈夫です この人数ならば! 』
( ユリウス… 気休めは辞めてくれ… 皆に任せるしかないか )
「 段々近づいてくるな… 」
「 このまま馬車を走らせてくれ 俺達が食い止める 」
「 良いのか? 何人残る? 」
「 全員Aランクだ 前衛と回復役が一人ずつ残ればいけるだろ 」
そう言ってクルトとアリスが残った
他のメンバーは、武器を取り出し向かって行った




