旅支度
僕は三人を引き連れ冒険者ギルドに行った
どうせなら、アルテウス大陸のリディウスまで
護衛して貰おうと思ったのだ。
金ならある、白王金貨10枚なら結構来てくれると思うんだけど
受付嬢「 いらっしゃいませ 司様 依頼を受けに来ましたか? 」
司「 いや街を出るので、護衛依頼を出したい 」
受付嬢「 まぁ… 何処までですか? 」
司「 アルテウス大陸のリディウスと言う所までだ 」
受付嬢「 結構なお値段を致しますが 大丈夫ですか? 」
司「 いくら位だ? 」
受付嬢「 最低でも半年はかかるので、白金貨50枚は固いかと 」
司「 白王金貨10枚だす 護衛を探してくれ 」
受付嬢「 ッ!? 白王金貨10枚… 分かりました
急いで護衛依頼の受付を致します 」
そう言って受付嬢は紙に、さらさらと記入して行っている
司「 ちなみに食事と移動手段はこちらが出す
詳細に付け加えてくれ 」
受付嬢「 承りました 」
テキパキと書類を書き上げ
白王金貨10枚を受け取ると
他のギルド員を呼び、直ぐ貼りだすように指示をだす
受付嬢はニコニコ笑顔で依頼を貼りだしたと教えてくれ
僕の宿の場所を聞いた
護衛が見つかったら、教えに来てくれるそうだ
3日後護衛が10名見つかったと知らせが来た
明日の朝9時にギルドに来て欲しいと伝える
ジオ「 いよいよだな 」
司「 あぁ 明日の朝9時だ皆に知らせてくれ
俺は馬車を明日ギルド前に来て貰える様に伝えてくる 」




