ダンジョン
『ここはイエスタの町 人口15.000人ほどの人々が暮らしています
交易は盛んで結構な賑わいを見せています
しかもこの都市にはダンジョンが御座います』
(なん… だと… ダンジョンだと!?
それは是非とも行かねばならないな)
あれから何もなく無事イエスタの街についた
護衛をしてくれた人達には任務完了のサインをして別れた
「結構人いるんだね」
「イエスタはダンジョンの街だからな」
「よし宿を取ったら明日はダンジョンだ!」
「本当!?」
「急にどうしたリディウスに行くんじゃないのか?」
そうリディウスに行きたいのは、山々だけどLvも上げたいのだ!
「と言うわけで明日はダンジョンね」
早速近くの人におすすめの宿があるか聞いて行ってみる
「それなら祝杯の宿がおすすめだよ」
「いらっしゃいませ~!」
「3名で二部屋頼みたいんだけど二人部屋と一人部屋空いてるかい?」
「空いてるよ 一人一泊朝夜ごはん付いて8銀貨だよ」
「結構するね~じゃ二週間お願いします」
「あいよ一人金貨16枚と銀貨8枚ね」
「はいよ3人分」
「丁度受け取ったよこれが部屋の鍵だよ」
「二人とも荷物を置いてきたらギルドに行くよ」
「「分かった!」」




