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話し相手が出来ました

お久しぶりです。また私用でまともに更新ができなくなりまた、2ヶ月ほどあく可能性ありです。

おはようございます。新しい朝が来ました。ってやばいな、最近独り言が多い今日この頃です。


あのカチコミから半月たち今では立派な俺の家になったぜ。元々有ったものを整理し綺麗にした。あったものというと金、武具、防具、美術品、鉱石などのものが多くあった。これを整理するのがどれだけ骨だったことか……


というわけで朝だ。朝飯だ。というわけで外にでる。獲物を狩るのでここにあった長弓と解体用ナイフを持って行く



天気は快晴。透き通るような青空と太陽だ。この世界にも四季はあるらしく現在は春。ちょうど昼寝がはかどる季節だ。今は見慣れた緑が生い茂ったもりを歩く。この森は環境がいいのか草木が良く育ち果物、植物を良く生える。動物を多くいるがそれとどうよう魔物も多くいる。0円生活が出来るが危険がともなうのだ。最も俺の場合あっても蹴って殴って美味しく頂いてるけどな。


さてそんなこんなでやっと見つけたぞ。今日の朝ご飯。ニトロンポアロ。


 あれ?こいつ魔物だろ?食えんの?と思ったそこの皆さん。なんとこの魔物旨いんですよ~。この世界の食料事情は前世の食料と魔物が両立してる。だが微妙に無い物もあるが基本同じである。普通の動物でも食えるものそうでないものがあるように魔物も食えるものそうでないものがある。こいつは食える部類でけっこう旨い。常に高体温であるため肉が柔らかく、脂ものっている。焼くと旨い。しかし警戒心が強く熱の変化に敏感。サーモグラフィを感覚的に持ってる感じか?そのため近くにはよれない。そこでこの弓だ。長弓のため移動しながら打つのは今は出来ないが、止まって打てば遠くまで飛ばせる。


魔力と気をみなぎらせ体を巡らせる。腕力、触覚……風を感じるため……を強化し矢をつがえて弓の耐久力ギリギリまで引く。距離は50メートル。風は右から左に弱く。獲物は現在果物を食べてる。


この思考が終わった瞬間に俺は矢を打った。矢は吸い込まれるようにニトロンポアロの脳天を貫く。数回痙攣したのちに絶命した。


「ふぅ。美味しく頂いてやっからな。」


長弓をしまい、強化を使ったまま移動しようとした。


そこを何かが通った。ついでに俺の朝飯を取っていった。ついでに言えばその何かから逃げてるのもいたがそれは今は置いておく。


なにがともあれ………


「なに俺の朝飯取ってんだおらー!!」


俺はその何か………大蛇に向かい縮地を使ってました速度を最大限生かした回し蹴りを放つ。げきおこだったが大蛇の腹にジャストミートしたが………



「うわー、効いてるけどめっちゃ怒ってるって当たり前か。まあまあそんな怒るなよ。朝飯とったお前がわるい。」


血走った目でみている大蛇はそんなもの知るかと見ている。


さてここで記憶のページを開こう。この大蛇さんはブロスネーク。物理系統と火にの攻撃はよほどでないと効かない。10㌧トラックが猛スピードで突撃すると今みたいになる。ついでに動きが速いため気づいたら胃袋の中と言うことが多々あるらしい。以上終了。


「くそ、せっかく美味しい美味しい朝飯………。食べ物の恨みはなーー。怖いんだぞ!」


俺がこの言葉を言うと頭を少し引きすぐトップスピードで口を開け突っ込んでくる。どうでもいいけど空気めっちゃ口に入ってこないか?


そんなどうでもいいことを考えてるがちゃんと体は動いている。半身になり、持っていた解体用のナイフを持ち大蛇に刃を入れる。


ブロスネークは物理系統と火は強いが、それ以外なら効く。だからこそナイフを使う。ナイフを持って行かれないように力を入れつつ逆らわずに。その力加減を見極めて刃を立てる。


「東雲流剣術 真一字っと。」


そこには顔から尻尾まで綺麗に一線が書かれた大蛇がいた。


「はあ、今日は朝食抜きか……。いいや、解体しちまうか」



そう思って向き直るとそこにはさっきまでいなかったのがポツンと立っていた。


猫だった。


どうでもいいが俺は猫派だ。


つまり何が言いたいか?


………かわいい。


種類でいうとロシアンブルー。


しばらく見てると前足の右を上げちょいちょいっと手招きしてきた。


そんな行動で萌えながら俺はさっと移動し右足を取って肉球を揉んだ。丁寧に柔らかく揉んだ。目元が若干潤んでる。かわいい


フニフニだ。素晴らしきかな肉球。我を忘れて揉んでいると身の危険を感じて飛び退いた。


するとさっきまで俺が居たところ……少しずれてるから当てるつもりは無かったと見えるが氷柱が刺さってる


「まじすか……」


『大真面よ』


「は?」


キョロキョロと当たりを見回す。しかし俺と猫さん以外誰もいない。と言うことは。


『そう言うことであってるわ。』


なるほど話してるのはこの猫か………


「ってどういことだよ!」


『少しはおちつきなさい。取りあえず私に喋らせてくれる?』


俺は一度冷静になり猫に口を開けず話しかける。


『ああ、いいぞ』


『すごいわね。念話を知ってるのかしら?』


『まあな』


前世で聞いたことがあるとはいえねーよ


『取りあえず助けてくれてありがとう。感謝するわ。あの蛇に追いかけて困ってたのよ。』


『嘘だろ。さっきの氷柱ぶっさしてやりゃー終わっただろ。なのにわざわざこのいたいけない子供を巻き込んだのか?』


猫は軽くため息をつくいような動作をすると


『いたいけない子供はあの大蛇を倒したりしないわよ。逃げ回ってそろそろ串ざそうかしらと思ってたところにあなたがいたのよ。魔力の使い方、長弓の使い方もよくてこれなら倒せるかしらと思ってバトンタッチしたのよ。』


『そのせいでこっちは朝飯が抜きになったんだが?』


『それは失礼。謝るわ。ところでものは相談何だけど私と契約してくれない?』


『いいぞ?』


きょとんとしている。予想してない答えだったようだ。


『は?なんでそうして欲しいか聞かないの?』


『いや、面倒。後でも十分。まあ、文脈的に召喚の方じゃないからいいって言ったんだけど。強引に猫を従えるのは猫派として最悪だ。』


『あなたのその猫派?と言うのはわからないけど変わり者と言うことはわかったわ。』


その猫はコロコロと笑ってるように見える。


『それじゃ、こっちにきてくれる?』


俺は言われたとおりに近くに行く。


『しゃがんで。目をつぶって』


しゃがむ。目をつぶる


『ありがと』


そう言うとなんかが頭にコツンと当たった。おそらく猫の頭だろう。すると暖かい感覚がある。


『はい、契約終了。ありがとう。さてと、パートナーと言うことで自己紹介でもやる?』


『そうだな。俺はリズティー。この森周辺で暮らしている。さっき見たとおり武具をよく使う。』


『よろしく。リズでいい?』


『ああ、いいぞ。』


『初めまして。次の名前はあなたに決めてもらうわ。魔法は水、風、氷、光を使えるし、あと、固有魔法を2つ使えるわ。私は結界魔法と糸魔法ってよんでるけど。』


………万能じゃないですかやだー。あれか。これがチートってやつか。


『どうしたの?遠い目してるけど。』


『いや……パートナーが強すぎて……』


『あら、まあ。ありがと。でもリズを十分強いわよ?』


『うん…ありがと。』


『ほら、落ち込まない。あと名前をくれる?』


そう言われてすぐ思いつく人が居るのか?いや、いない。


口を閉じ考えて、ピッタリ来るのがあった。


あおいでどうだ?』


この世界にも、前世にもある花だ。毛並みが青だからと言う理由だか。


下を向き数秒たった後


『いい名前……ありがとう。これからよろしく。リズ』


『こちらこそ葵。』


こうして話し相手もといパートナーができた








こうしんは暇を見てやっていきます。前の話を近々編集すると思います。



18日 タイトル、あらすじの変更。5部の加筆修正をしました。

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