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あるーひ森のー中クマさんに会いました。

連続投稿!!イェーアー

「ん、つつ。いくら捨てるっていっても食事に睡眠薬わないでしょ。」


俺はあたりを見回すと今居るのは小さな小屋だった。


「あれ?予想外に待遇がいいな?こう、森の中にぽーいとやられるかと思ったんだけどな」


そう思い、外に出るためドアを開けるとそこには食事途中の魔物のクマさんがいました。




ジーー(クマさんがこっちを見ている)



リズティーはどうする?

戦う  逃げる  バック  



俺は…………






「お食事中失礼しました」





全力で無かったかことにしてドアをしめた。だか、クマはそうにもいかないようで小屋を破壊するため殴ってきた。



とりあえず俺は窓を蹴り壊し逃げるとそこには燃えた小屋があった。


「エ?ウッソーマジデスカ?」


えっと熊かつ炎を使うってレッドグリズンだよねー。


レッドグリズン。炎を体に纏いそれで獲物も狩り、焼いて食べる毛皮は耐熱性に優れ暖かい。気性が荒く、動くものは取りあえず襲うという脳筋。だが強いのだからたちが悪い。基本パーティーで挑むのが普通で単独は自殺行為。ついでにレッドグリズンのに肉は意外と美味しいらしい。



対して俺はどうだ。そう……言うまでもなく丸腰である。武装ナッシングだ。


レッドグリズンは俺を完璧に獲物として見たらしく、よだれを垂らしてこっちを見ている。



えっと……………



「俺、美味しくないよ!!」


取りあえず笑顔でサムズアップしたがお構いなしに拳に炎を纏い殴ってきた。


体に纏わないのは俺ごときに使うまでもないという判断か?


甘い、甘過ぎる。前世でいう、ホットココアにチョコ2つぶち込んで蜂蜜入れたくらい甘いのだよ。



俺は拳を余裕をもってよけ熊の懐へ入る。熊はまだ腕を振り切っておらずそれは致命的な隙であった。




俺は体じゅうに気を取り込み気功を使い身体能力を強化する。


「久しぶりだな。これを使うのは。東雲流体術 波静点」



速く、鋭く。それだけの掌底。技名などつける必要性もない。だがそれは違う。それは当たった瞬間にわかる。レッドグリズンの頭腹あたり掌底の衝撃で大きく波状に揺れる。確かな威力があるのに音は一切ならない。この技は隠密に、そして素早く相手を殺すのではなく気絶させる技。どんな場所でも脳震盪を起こす技。


じいさんと回避の訓練の時はずっとこれを避けてたからな。かすっただけでも意識が跳びかける。そしてたまにじいさんが調子に乗ってこれを更に昇華させた破静点というのを打ってくる。これは完璧な殺し技。骨が何本も壊れる技である。ただし調子に乗ってるだけで本気ではないからまだましだ。出なかったら今ここにいないし。



と言うわけでレッドグリズンさんは気絶しました。


本来、この場で殺って剥ぎ取るんだけどまあ、いいか。


そもそもナイフないし。



しかしまあ、ここがどこかわからん。ぞくにいう迷子だ。


迷子なら動かずその場にいる。これが常識。だが考える。常識?なにそれ食べられる?しかも迷子はおかしいな。帰る場所がまず前提条件的にないからな。


今日は野宿だ。何も食べてないのは何とかなるが水を何とかしたい。じっとしてもあれだしふらつこう

















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