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浅井三姉妹のバカな日常  作者: 心夜@カクヨムに移行
浅井三姉妹のバカな日常 せかんどしーずん!!(コラボから~)
99/119

三姉妹の誕生日

九月三十日。

 珈琲屋『ろーれらい』にて。

 

「初さん、淀子さん、江代さん! お誕生日、おめでとうございますッ!」

 

 入店した瞬間、遠藤に祝福の言葉を頂き。

 パーティーが始まった。

 

◇◇◇ 本編に入る前に三姉妹に対するメッセージコーナー

 

 浅井三姉妹のバカな日常 琴柄凪

「初さん達、おめでとうッ!

これからもよろしく!」

 

 浅井三姉妹のバカな日常 スタ子

「初さん達、お誕生日おめでとうございますッ!

これからも仲良くしてくださいね!」

 

 氷のピアニスト 鈴野氷子

「お誕生日おめでとう、初。頑張ってね」

 

 今日からアイドルを始めたい! 杉谷寿奈

「初さん、淀子先輩に江代先輩! 私達より輝ているように見えるのが羨ましいですッ!

これからも私達に負けないくらい、輝いてくださいッ!」

 

 汝は裏切り者なりや? 北条朝美

「初さん、淀子さん、江代さん! お誕生日おめでとう!

これからも、よろしくね!」

 

◇◇◇

 

 さて、皆に集まってもらったのは良いが、何をするのだろうか。

「ふふふ、私に考えがあるわ」

 え、まさか・・・・・・。

 

◇◇◇

 

 はいいつものアレだ。

 看板に、『浅井三姉妹ラジオ』と書かれたあれだ。

 

「またコレやんのォォォォッ!?」

「さて、浅井三姉妹ファンの皆様、こんばんは!

司会の浅井淀子ですッ!」

 いつもの奴。私の隣を見る。

「こ、こんにちは。浅井三姉妹主人公の浅井初だ」

「今回は、浅井三姉妹の誕生日という事で、スペシャルな内容をお届けしたいと思います。

今回の企画、それは」

 突然用意されたモニターに、文字が表示された。

 

『浅井三姉妹クイズ』と

 

「はい。そんなわけで、今回はゲストの皆さんに浅井三姉妹クイズをやっていただきます!

それでは、提供の後選手紹介に入りまーすッ!」

 嫌な予感が少しするな。

 

『この番組は、松野心夜と小説家になろうの提供でお送りします』

 

◇◇◇

 

「それでは皆さん、浅井三姉妹クイズ!

司会の淀子ですッ! では選手紹介、まず、北条朝美さんッ!」

 

 バン、という音と共にアサミにスポットライトが点灯。

「あ、うん。なんでこうなったのかは知らないけど、頑張るよ」

 

「続いて、杉谷寿奈さん!」

 

「あ、はい! まだ浅井三姉妹に関する知識は浅いですが、頑張りますッ!」

 

「最後に、松岡浩児さん」

 

「ほぼ毎日のように松野と話している俺に、死角はない、と思うぜ」

 おいおい自信持てれらい。

 

「それでは、このコーナーでは浅井三姉妹本編からクイズを出題します。

得票数が多い人の勝ちです。なお、読者の皆さんには答えは次の話で発表となります」

 うわあ、いやらしい奴や。

 

「それでは、第一問!」

 

第一問初の身長は?

 

 えーこれめっちゃ簡単じゃねえか。私が答えちゃダメなのかなぁ。

「あ、因みに答えられたとしても、読者に見られないように台詞は消されます。

答えは次回までお待ち下さいッ!」

「思考を読むなッ!」

 

 そしてまず、松岡がボタンを押した。

「はい、松岡さん」

「〇〇〇」

「正解ッ!」

 うん。まあファンを名乗るならコレを答えられないと困るな。

 松岡、プラス一

 

「第二問!」

 

第二問次の文章を読んで答えなさい

 

 休みの日。

 私達浅井家の三つ子は、割り勘で電車に乗り、渋谷に来ていた。来ている理由は淀子姉さんがナンパしに行こうと言ったからだ。

 さすがに滋賀から来た人と付き合おうとしても、遠すぎて無理があると言ったが、淀子姉さんは全く話を聞かずに私と江代からも金を回収した。

 駅の改札を抜けてから、私は二人に言う。

「じゃあ、誰が先に行く?」

「行ってきま~す」

 姉さんは軽そうに言いながら、駅の外へと出た。私と江代も姉さんを追いかけ、最初のターゲットを見つけたところで止まる。

 相手はそれなりに美形な男子高校生。身長は高校生にしては高い方。

淀子は彼の前に立ち、声を掛け――ずに。

 (浅井三姉妹のバカな日常 第二話「ナンパに行こう」より引用)

 

 さて、ここで淀子は何をした?

 

「これは難しいですよ~!」

 まだキャラ固まってない頃の奴だな。

 

 アサミがボタンを押す。

「はい、アサミさん」

「うーん、壁ドンかなぁ?」

「不正解!」

 

 まあ常識でこの小説は語れないし、あの時壁なんて無かったしな。

 

 松岡が次にボタンを押す。

「〇〇〇」

「正解!」

 松岡すげえなおい。

 

 松岡にプラス一。合計二ポイント。

 

第三問初は主に淀子から何と呼ばれている


おいこれ公開処刑だろざけんなッ!

「〇〇〇〇」

 おい松岡ァァァァァァッ!

「正解!」

 松岡に一ポイント。しかし私は恥ずかしい思いをした。

 

第四問 江代の恋第二話での、淀子の名言を答えよ

 

 早くも松岡がボタンを押す。

「〇〇〇」

「正解!」

 てかあんな長い台詞よく暗記出来たなおいッ!

 

「では皆さん、誠に残念ですが。

次の問題で最後です! これがもし正解出来れば・・・・・・」

 

「初の一人でシたあとのティッシュプレゼントですッ!」

 

 おいやめろォォォォォォォォォォォォ! てかいらねぇだろォォォォォォォォ!

「第五問!」

 

第四問さてこの「浅井三姉妹のバカな日常」を読んでいるタカシ君は、この小説の感想欄に「僕ちんおパンちゅっちゅっー」と書きました。その時のタカシ君はどんな気持ち?


さて、この問題の答えについて言えと?

私と回答者の三人は口をそろえて叫んだ。

「知るかァァァァァァァァァァァァァァァァッ!」


松野心夜です! 今日は三姉妹の誕生日ということで、この話を書かせていただきました!

さて、ここでお知らせです。

現在ハールメンにて、初が幻想入りするシリーズを書いております!

是非読んでください!

https://novel.syosetu.org/135015/

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