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浅井三姉妹のバカな日常  作者: 心夜@カクヨムに移行
浅井三姉妹のバカな日常 せかんどしーずん!!(第二期の始め~コラボまで)
44/119

???

BGMが、何故か笛だった。

 孤〇のグルメかよ・・・・・・。てか、タイトルタイトル!

 

『私達だけで、やらせていただきます』

 

 なんだこのタイトル・・・・・・。姉さんにタイトル考えろなんて言った私がバカだったわ。センス皆無だわ。

「えー、昨日これ休む宣言したじゃないかって思ったそこのお前。

これはあくまで、私達が勝手に撮影している話です。

作者は一切関係ないと思って、適当に楽しんで下さい」

「まあこれも作者が書いてぐほあッ!

 私の持つエアガンの弾丸が、姉さんのこめかみに命中する。

「今回、この話をやることになったのは、作者を元気付けて昨日の休載宣言を撤回させることと、私自身が何かをしたいからです。まず、この作品を書いている作者に対して、有りっ丈の愚痴を言いたいと思います。マジ作者には、生きてて死にたくなったらこの話を見て、元気になって欲しい」

 一旦咳払いをし。

 

「いい加減にしろ作者! 貴様、そんなに好きな人に彼氏がいてヤったのが辛いか。

私だってなあ、セカンドシーズン入って二年生になっても処女の極みだボケ。それでもバカ共と何とかやってんだよ! 次ンなこと言ったら、お前の口ねじ切るぞゴルァァァァァァァァァ!

てか、マジであの夢オチに関しては賛否両論だったからね。私リア充だったのに非リアに戻された理由、多分この話読んだらリア充への恨みみたいに思われるぞ・・・・・・。

まあ理由前に聞いたら、最終回は違う感じにしたいと言ってたけど、あんなことを言ってる腐れ童貞にこの話きちんと完結させられるんかねえ」

 

「なあ初、それ途中から作者励ます気一切無いよね。最後腐れ童貞とか言ってるし。それ言ったら非モテのあんたも腐れ処女だし」

 うるせえよおめえも処女だろうがッ!

 てか、思ったんだけど絶対作者卒業まで非リアだったら私も非リアにする気だろ・・・・・・。何なんだ? てめえと私は運命共同体かコノヤロー。

「だから励ます気無いよね・・・・・・?」

「思考まで読まないでくんない!?」

「悪い悪い」

「しょうがねえな。じゃあ励ましらしい励ましをするぞ。

おい作者、私とお前非リアだけどよ、共通してるところがあるだろ?

それはな、思い切り遊べることだぞ。

リア充なったら、恋人の事も考えながら色々な予定立てなきゃならねぇ。

だけどさ、お前は小説書くのが楽しいんだろ?

動画見て笑ったり、ツイッターで友人と話したりするのが楽しいんだろ?

だったら、リア充よりそれに割ける時間が増えるってことだよ!

あと、作者にとっておきの贈り物がある。

淀子姉さん、アレ持ってきて」

 姉さんが持ってきたのは、水色の髪に猫みたいな目を持つ男。

「てか初、持ってきたのはいいけどコイツ誰?」

「作者の人生を狂わせたバカ、斉藤(さいとう)若菜(わかな)だ。因みにアカウントは、@wakana_0923」

「ツイッターの垢言うの!?」

「作者励ますんだから、これくらいの事しなきゃダメだろ。

てわけで作者、若菜ならボコっといたぞ。作者の通う高校から犯人連れ出してボコしといた」

「いやボコしてないよね。ただのゲスト出演だよね。

作者は何考えてるんだ?」

「お前今日ツッコミ多いな。それ本来なら私の役目だぞ?」

「まあいいじゃないか。で、こいつどうする?」

「取りあえず地面に叩きつけろ。そしてコイツを辱める」

 ドサ、という音と同時に若菜が地面に叩きつけられる。

「そんで若菜。ほぼお前のせいで作者がこんなことになってるけど、何か言うことはあるか?」

 

「・・・・・・ゴメンナサイ」

 

「ゴメンナサイじゃすまんわ我ェ!

取りあえず、パンツ一丁で謝れこの野郎」

 若菜の服を全て脱がせ、パンツだけにした。

「はい。私が松野心夜様のアカウントを乗っ取り、病ませたクソの斉藤若菜(馬糞)です。

私のせいでこんなことになってしまい、ホント申し訳ないと思っております。

ネットに私の事を拡散するなり拷問するなり好きにしやがれ!」

「よく出来ましたァッ!」

 爪先で若菜の顎を蹴り上げる。

「じゃあ、殺処分なそいつ」

「やめろ死にたくない。死にたくない。しにたくなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああい!!」

 若菜は淀子姉さんに連れて行かれた。

「そんなわけで作者、辛くなったらこれを読んで明日も頑張りやがれ!」


初「そんなわけで後書き欄も私が乗っ取るぞ。浅井三姉妹シリーズは、ちゃんとやるぞ。

てかもう作者が書いたのは皆分かると思うから、作者は半分立ち直りかけてるってことは分かるな。

そんなわけで、次回からはギャグ回だァァァァァ!」

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