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初と秘密

「なあ、初」

「何だよ、淀子姉さん」

「一ヶ月に一回は高級プリン買ってるみたいだけどさ。

バイトでいくら稼いでるん?」

 なんでお前らにその話をせなあかんのだ。

「×(ウン)千円だよ」

「×千円?」

 こいつに具体的な数字を言うと、絶対盗まれるからあえて伏せておく。

「なるほどねー。ってか私よく思うけどさ、アンタ私とか江代に何も言わず出かけること多くない?」

 当然だわ。連れて行きたくないわ。

「この前もスマホにコミケの写真が

「勝手に人のケータイ見んなドアホ!!」

 てかなんで私のパスワード知ってんだよ。

「いやー、アンタのパスワードが4946(死苦夜露)なのは知ってるぜ?」

 バレてるし!!

「分かったならもういいだろ?」

「待て初。この官能小説もどういうことなんだろうねー?

なんか不思議な液体が染

「やめろR18でもないのにそのネタ使ったら消されちまうだろ!?」

「大丈夫、アンタが姉妹一のピッチってことは全員知ってるから」

 ぐぬぬ・・・・・・。

「まあ、気にするな」

「気にするわ!!」


松野心夜です。今日はもう一話投稿予定です。

しばらくお待ち下さい。

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