三度の骨折
人生で、三度も骨折を経験している私だが、よく長生きできているよなと実感しているところはある。
一度目は、小学生の時に自転車で坂道を降りて、家に帰ろうとした瞬間に横断歩道を渡ろうとしていたら、車と接触事故を起こした。
自転車は跡形もなく、壊れてしまい、私は意識がないまま、気づいたら、病院のベッドの上で寝ていた。
肩の骨を折ってしまい、暫くギブスを付けて、生活していた。
二度目は、高校生の時に学校内で、友達とじゃれ合っていたら、脚を思いっきりひねってしまい、骨折してしまった。
結局、右脚の骨が折れていて、暫くは松葉づえとギブスを付けて、学校に通っていた。
痛くて、でも感覚が一瞬なくなったと思ったら、また傷みだすを繰り返していた。
三度目は、友達とバッティングセンターに行ったときに起こった。
バッターボックスに構えて、ボールをバットで打とうとしたら、球が腕に当たり、骨が折れていた。
百二十キロの速度の球が腕に当たるだけでも、腕の骨が折れるって、それだけ威力があるんだなと実感した。
みなさんも骨折には十分気を付けて。




