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魔王討伐 勇者パーティーの凱旋 オークにされてしまった勇者

新しく連載させていただきます

物好きな方は是非見てやってくさい

「勇者さま万歳」

「有難う勇者さま」

ここはアスぺール王国の首都

魔王と討伐した英雄たちが大通りを胸をはって凱旋する。


「おい魔物をつれているぞ。」

「まあ汚らわしい。」


こんな目に合うはずじゃなかった。

魔王を討伐した僕たちパーティ。

他のメンバーは一際才能と力があった僕を妬んだか

魔王の城にある秘薬を僕に無理やり飲ませた。

お遊びのつもりだったのか不幸にも僕は何も話す事ができないオークにされてしまった。


「おい!このうすのろさっさと歩け!」

そんな僕を見て一緒に苦難の乗り越えてた仲間達。

そういや冒険もおかしなことばっかりだった。

危険な戦いには僕を前線に立たせて無理な戦いをさせられていた。


いざ魔王を討伐したらこの扱いか・・・・


僕をさげすみ笑う国民たち。


槍使いケスラーが僕を蹴とばす。

「どんな気分だ?勇者様・・いや元だったな・・アッシュ。」


そして国王が控える玉座の間に着く。

国王が

「よくぞ 魔王を倒してくれた勇者たちよ。褒美はいかようにも与えよう。」

国王の一人娘 清廉潔白その上美少女と噂された王女が僕を指さす。


「この豚はなにかしら?汚らわしい・・こんな場所に魔物を連れてくるなんて」


僧侶ギルティアが答える。

「このオークは魔王討伐した際に近隣の村にちょっかいをかけてたオークです。わざわざ私達が手を下すのあれなんで。せめて命だけはと慈悲をかけてあげたまでです。」


「そう。」


そう言って俺に近づき持っていたシャンパンの液体を俺にかぶせる王女


国王が

「その辺にしておけエカテリーナ。そんな豚に構うとお前の品性もあやふまれるぞ」

「分かりましたお父様・・・でもこの豚のこの王座の間にいるの場違いでつい・・」

「分かったお前が正しい。この豚は地下牢にでも閉じ込めておけ!」


そして兵士に取り囲まれる僕。

「おい お前のふさわしい場所までわざわざ連れていってやる。


地下牢に連行される僕。

「おい うすののろさっさと歩け!」

蹴とばされる僕・・・・

そんな中一人の少女が僕に駆け寄る。

「いくら魔物でもその扱いは・・」

兵士の一人が少女の胸ぐらを掴み壁に押し付ける。

「おい奴隷の分在で俺たちに意見か?ニーシャ」

そして倒れこむ。


僕は少女の前に立ちふさがる。


「魔物と奴隷いいコンビじゃないか。」


そう言って兵士たちは僕たち二人に罵声を浴びせ暴力をふるう。

僕は少女に怪我がないように必死で庇った。


「ふう・・このへんでいいだろう。ほらいくぞ!豚野郎!」


地下牢の前に着く。

鍵を開けると蹴とばされる。


「どうせそのうち見せしめされ処罰だな。」

唾を僕に吐く。


人間の心の汚さをしった。

パーティーメンバーには裏切られ魔物の脅威から救った国民や王様 嬢王には疎んまれた。


「ほうほう新人かえ。」

牢屋の中で一人こちらに向かって喋る老人がいた。

ボロボロンの服、足には手かせ髪の毛はぼさぼさ

「お前さん勇者様じゃろう?」

「まあ驚くのも無理もない。ああ無理に喋らんでもよいぞ。」

僕は老人が気になったが今の境遇になった経緯を心の声で喋る。

「そうかそうか。ははは。仲間に裏切られてか。勇者パーティーがこの国に凱旋したのは分かっておるぞ。ワシか昔は大魔法使いなんぞ呼ばれたものじゃよ。べリアスなんと呼ばれたのお」


べリアス?!その名前は知っている。

裕福な王国の村々の中もし干ばつや飢餓が起きてその不満が王国に向けられんと

差別された一つの村がある。

村人作物の育たない場所に強制的に住まわされ

その村の有様をみて国王に反発し姿を消した大魔法使いを・・・

まさかこんな地下牢に閉じ込められてたとは・・・・・

「まあ こんな牢屋なんど出てゆく行くのは簡単じゃ、魔法封じの指輪なんぞつけてまあ・・・ほれ」

笑いながら指輪を外す老人。

「まあこの牢獄の生活も悪くないわい。でもお主は違うのじゃろ?」

こくこくと返事をする僕。

「この国は腐っておる。もしお主がこの国をひっくり返すのなら力になってやるぞ。ほれ」

そう言って指先から光が出現しそれを僕に浴びせる。

「ああ・・」

喋れるようになった。

「どうじゃ ワシの魔法はすごいもんじゃろ。ははは」

笑う老人。

「ありがとうございます。本当に・・・」

老人に感謝する。

しかし姿はオークのままだ。

魔力封じの指輪を再び指にはめる老人。

「こっからが本題じゃ。」


2人の秘密ごとが今始まった。


閲覧ありがとうございます

もしよろしければ他に連させていただいてます

大賢者の生まれ変わりぺリルは異世界から転生したチート持ち達が調子に乗っていたので心機一転して駆逐します

も読んでくれたら幸いです


もぜひ読んでくださいな

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