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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

終末世界でさよならを

作者:紺山ルビ
……苔生した巌は、口を持たずも物語る。
かつてこの世は一つの世界で、ヒトはそこに君臨する種族であった。
君臨者らは傲慢で欲深く、神の最も近くに居る、空高く羽ばたく鳥を妬んだ。
だが彼らには、翼はおろか羽すらなく。
故にヒトは、その足で神に至ろうとした。

ヒトは〝塔〟を造り、神に至り──そして神は、そんなヒトに愛想を尽かし、消えるように死んでいった……。

天の御国は崩れ落ち、
羅生の門は開け放し。

それでもまだ、ヒトは滅んではいなかった。
プロローグ 〝終わった世界、続く世界〟
#1 さよならを言おう
2024/06/09 22:09
#2 帰都
2024/06/10 16:01
第一章 〝生き残った忌み子〟
#3 風来坊の女
2024/06/13 20:53
#5 もう言えないおはよう
2024/06/16 22:24
#6 人類の切り札
2024/06/17 17:50
#7 ゲレグの謎
2024/06/20 12:57
#8 使者か、死者か
2024/06/23 23:22
#9 現れた悪魔
2024/06/26 21:32
#11 生き残った忌み子
2024/07/03 12:00
#12 切り札
2024/07/07 10:29
#13 この靄を抜けて
2024/07/12 18:46
#14 貉
2024/07/16 08:41
#15 光へ
2024/07/20 17:19
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