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第15話 俺は死を操る敵も倒す

俺がアルバの街を壊滅させた。


それを見て、メテオたちが褒めたたえる。


「流石真の魔王様!街一つをこんな簡単に消し去るとは!!」


俺もまさか街を壊滅させれるとは思わなかった。どうやら日に日に死の剣の力が俺の生命力を吸い続けることで成長しているらしい。


俺達はそれからその街にいた魔族どもを配下に加えて次の目的地に向かう。


後、どうやらここに残りの魔界十三騎士は全員いたようで一人残らず配下になった。



魔王軍大丈夫なのか...







俺はそれから一つの要塞に着く。どうやら魔王城の手前にある要塞の為、一人の四天王が直々にここを守っているそうだ。


俺は久しぶりの死闘に胸を躍らせる。


まずは要塞からの攻撃を防ぎながら近くに進む。そしてある程度近づいたところで影や爆破など各々の能力を使って要塞を攻撃していく。


段々と要塞が削れていき、遂には倒壊しそうになる。


そしてようやく四天王の一人、死遊び(デッド・オア・ライフ)のメルギドが現れた。


「よくもここまで私の要塞をめちゃくちゃにしてくれたなぁ新魔王軍!」


...もうその通り名は浸透しているのか。


「だがあなた達もここでお終いよ!」


そう言って彼女は一つの呪文を唱える。すると地面からいくつもの死体が現れる。


「こいつらはかつて四天王や魔界十三騎士、魔王を務めた者たちよ!死体になって弱くなっているとはいえ貴方たち相手にはこれで十分ね!!」


そうしてアンデッドたちと俺達との戦いが始まった。


俺達は過去の強者共に必死に抵抗する。しかし、なすすべなくやられていく仲間たち。


「後は頼んだ...」「先立つ俺を許してくれマリア..」「あばよダチ公..」


俺は呪いがやばくなったので自爆した。


...その爆風は死体や四天王もろとも吹き飛ばして消し去った。








俺達は四天王のメルギド達を配下に加えて魔王城に向けて歩き出した。


...魔王の蘇生ってプログラムかなんかなのだろうか。反逆繰り返す仲間を永遠に復活させているぞ。


俺はそんなことを考えながら暫く歩き、呪いで死ぬ前に自爆した。


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