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アニメ版『戦闘妖精雪風』レビュー!!! 見てない奴は今すぐ見ろ!?ヽ(´o`;

⓵最近アニメまた見たくなって見直しました。やっぱ神作です( ;∀;)感動したので、レビュー書きたくなった。

原作は3巻出てるけど、3巻目は短編集みたいなノリなので、実質前後巻かな。3巻目未完みたいなオチだった。

☜ (気付かなかったが、今調べたら4巻目出てるぞお前らー!?!!??アグレッサーズ!?周辺がひと段落したら買いに行くぞ!?)


アニメは改めて見るとファン向けムービーだけど、昔はこれ見てハマって原作見たので、初見でもモーマンタイ!!!


⓶アニメ時系列バラバラで、1話が一巻の最後。

2話が2巻の最初。

3話が一巻の3話?辺りの、名エピソードのトマホークジョン。

この回から見てもオケ。


4話の地球戦もどっちだか忘れたけど、これも先に見ていいやつ。


5話はほぼアニオリ。前半は似てる展開になるけど、当時は3巻出てない?ので、アニメ側が最高のオチを用意してくれた!これ原作超えてるよ!もうこれで終わりでいい!てくらい。



⓷内容

南極に『通路』という竜巻めいた物から、機械生命体?『ジャム』が攻めてくる。


それを何とか通路の向こうに押し返すと、その先は未知の惑星だった……。


その『フェアリィ星』に基地を作り、ジャムを押し留めながら、正体不明の敵の正体を探る。



『フェアリィ空軍』(FAF) を設立してから30年。

未だよく分からん星で戦争してるのに、地球では侵略を忘れ、平和ボケ。

ジャム戦争の本がフィクション扱いで売られてる始末。


宇宙人?との戦いは最初はエリート部隊だったが、やがて犯罪者、精神疾患者など社会不適合者を島流しの如くフェアリィに送り、戦わせるようになる。




本作の舞台は、戦術戦闘航空団特殊戦第五飛行戦隊。通称『特殊戦』。


「ブーメラン戦隊」と呼ばれる彼らは、戦いの鍵を握る偵察部隊

☜偵察部隊が主役という斬新さ。



「他者に関心を持たない」心理傾向があるコミュ障みたいな陰キャ軍団←当時でこのネタよ。


彼らの任務は偵察。そして情報収集。

ずっと戦ってもジャムの事は何も分からんので、とにかく情報集めが大事とされ、彼らの役目がある。


『スーパーシルフ』という高性能マシンに乗る彼らは、戦闘に一切関与しない。


例え同胞が撃墜されようと、戦闘情報を持ち帰る為だけに、その最強性能は振るわれる☜最高。


仲間からも助けてくれない死神呼ばわり。


いや彼らはもはや人間ではない。妖精なのだから。






主人公は『深井 零』中尉。


地球でどんな人生してきたのか、人間嫌い、関係ないね、興味ないねと真クールキャラ。


のくせ愛機『雪風』(B3)を溺愛し、人間より機械を、戦闘機を、妖精を愛する男。


妖精に魅入られた人間。


やがて見限られる矮小なるヒト。



だがその愛は片思いで、一巻最後で雪風から突き付けられる離別の悲しさよ。




アニメで美しすぎるイメケンになって、美!?ビィぃいい!?!てご尊顔のキレキレ顔にファン絶頂Σ(・□・;)

でも夢オンナがどれだけ熱向けても、零中尉は雪風一筋だから。鬼畜攻め誘い攻めNTR型。


アニメだと雪風のカメラ音?で鳴き声あります。ウィンウィーン……(^ω^)



cvは何と堺雅人!?

俳優さんで声上手すぎ侍かよ!?イケボすぎて泣くヽ(;▽;)行くわよ私のミサイル。





ジェイムズ・ブッカー少佐。


零唯一の友人で、コミュ化身。ブーメラン大好きで最強マシンブーメラン作ったら、逆らわれて負傷w

日本人の奥さん?いて別れたとかで、今も金を払ってるとか。


アニメでは同じく美しいイケおじで、未亡人属性値+100。

零の帰りを待ち続けて、声を荒げて特権ぶん回して、行方不明の零を探して怒られて萌えww( ; ; )


アニメ公式は雪風押しのけて、バチバチに零×ブッカー少佐で、ed絵でも公式カプ絵の美しさに、全ジャムが泣いた(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


アニオリ展開も零が帰れぬ命令与えられ、胸締め付けられながら送り出す少佐( ; ; )


そしてアニオリed!零とブッカーのブーメランラブに、

全無人機がコントロールをとりました!!!。゜(゜´ω`゜)゜。年上髭おじ受け。

cvは中田譲治。最高。




偵察部隊なのに零が色々やらされて、戦いもして、ジャムというわけ分からんマシンエネミーと『生存競争』していくsf大傑作。



2巻からは雪風からちぎり取られ、妖精から人としてどう生きていくか悩み、成長していく零。

「俺たちはフェアリィ星人だ」



無人化していく戦闘機に、妖精達に人間は、パイロットは必要なのか?



そして敵対するジャム達もまた、人間をよく分かってなかった。


彼らは無機物?なので、地球の機械と、コンピューターと戦ってるつもりなのである。


敵戦闘機に付いてくる、この小さい有機物は何なの?と。


なぜ戦闘機がパイロットを乗せてるのか、分からない。



ジャムは長い戦いの中、人間をやっと見つけて、人間を研究する為、歪な『スパイ活動』をしていく……。

敵の中に入り、敵を知る為に。その結果が2巻の顛末。アニメだとロンバート周りが分かりやすいかな。



●アニメで分かりにくいのは、いきなり最後のジャム人間に捕まる回なんだよね。


宇宙人なの?てなる。実際はジャムは人間を理解する為に、コピー人間を作って真似事をしてる。



あとは説明がないから、どの戦闘機がファーンで、ファーンIIで、フリップナイトか分かりにくい。


それに知ってる前提映像やから、1話と2話の戦闘シーンは、誰がミサイル撃ったのか分かりにくい。何となく分かるけど。



分かり難いシーンがないから、3話と4話が入門推奨。




言わずと知れたGONZOアニメ。代表作なんじゃない?

キャラデザイケメンましまし最高で、cgアニメーションも最高。


こんなSFバリバリ小説なのに、なぜかビジュアルは女性向けアニメーションで、まさかの零ブッカー人間カプ推しに、ジャム達も理解不能!理解不能!?て爆発四散する事でしょう。


いや普通は雪風×零じゃない!?アニメスタッフのブッカー少佐推しパワー、アニオリでブッカーedに全特殊戦が雪かきしたヽ(;▽;)ノ


op曲アニメーション神。edが意外なしんみり系。

今だったらアリプロとかadoとか歌いそうな作風やよ。


私もアニメ見て、原作読んでるくらい神作なので、絶対に見て。

私の人格形成にとても影響与えた小説で、何周したか分からねー。


『戦闘妖精雪風』総評。

ランクSSSの⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎。星5超えです。

●ps.特殊戦のコンピューター群からのお知らせです。


これを読んだ貴方の周りにも、

『ジャムはそこにいる』。

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