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新たな扉を開いた僕は青春出来そうにない

作者:アキタ
四月一日。
僕は先週、田舎より上京し、一人暮らしを始めた。
とある建屋の一室にて。

階下では喫茶店のルシエルが営業している。

それから僕は、大家兼喫茶店オーナーの犬山さんに誘われ、喫茶店の手伝いのバイトを始める事にした。

時給は高校生にしては破格の千百五十円。シフトも出れる時に手伝ってくれれば良いとの事。殆ど住み込みの様な形だし、勤務形態としては最優良。

だから、僕は二つ返事で了承した。

「そう言えば、蓮田君の前に働いてたバイトが女の子だったんだよね」
「そうなんですか」
「なんか、慣れないから女装して働いてよ」

思わぬ無茶ぶりに僕は困惑した。やっぱりここでバイトするの辞めようかななんて思考していると。

「時給五百円プラスになるけど、どうする?」


¥¥¥ッッ!!??


…………?


………。


「やりまぁす!」


こうして僕は、新たな『私』を開拓することになった。
学☆園☆崩☆壊
2020/05/09 10:39
新☆世☆界
2020/05/09 10:51
危険なお買い物
2020/05/09 12:16
レッスン!?
2020/05/09 13:55
覚☆醒
2020/05/09 17:11
最終話:悪夢
2020/05/09 19:04
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