表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/11

第二話 緑のおじさん?


森の中を人を探しながら適当に歩いてたら

ちっさいおっさんが棍棒とかナイフを持って俺に襲いかかってきた。


見た目がちっさいおっさんで肌の色とか緑で完全にゴブリンだった。


ゴブリン×2は俺に棍棒と錆びたナイフを振り回してきた


「よっと、ほっ!当たらん当たらん」


ゴブリンが武器を振り上げたら後ろへ下がるという感じで避けるを繰り返していたら棍棒を持ったゴブリンが石につまずいて顔からこけた。

コロコロと俺の足下に棍棒が転がってくる、

俺はすぐさま棍棒を拾いゴブリンをおもいっきり殴った。すると殴られたゴブリンは動かなくなり、ナイフ持ちのゴブリンは勝てないと悟ったのか逃げていった。


《Levelが1上がりました》


ん?なんか頭の中で変な文字が浮かんだぞ

レベルが1上がった?


《攻が1上がりました》

《魔が2上がりました》

《防が2上がりました》

《体が3上がりました》

《SPが1上がりました》

《スキル 情報検索が使えるようになりました》


「おーなんか色々と頭の中に文字が浮かんでくるぞ… 攻?力みたいなもんか?魔は…魔力かな?防は防御だな、体は体力だろ?SP?スペシャル?わからんな。それとスキルってなんだ?」


「情報検索?」


俺が情報検索と唱えると色々な数字や文字が浮かんできた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〔Level 2〕ハヅキ ユウマ

《攻13+3》《魔12》《体26》《SP14》

《防12+4》

〔スキル一覧〕

《情報検索》

〔称号〕

《神の加護》《異*界|+6者》

〔装備〕

《木の棍棒+3》《布の服+4》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おーすげーなんかわかる。

スキル一覧には情報検索だけだ。それと称号の異*界|+6者?なんだそれ、読めん、称号ってなんか意味があんのか?あと装備とかするとステータスが色々と上がるみたいだな。


「スキルの使い方はそのスキル名を頭の中で浮かべるか唱えると使えるぽいな。」


俺が情報検索をしながら歩いていると美味そうな肉の匂いがしてきた・・・匂いがするほうへ行ってみるとそこにはゴブリンが何かの肉を焼いていた。


「ゴブリンって火を起こせるのか?あいつら知能が低そうだけどな…」


ゴブリンが俺に気づいたらしく二体いや三体がこちらに向かってきている1体、変わった帽子をかぶったゴブリンの手から小さな火が出ている。


「ゴブリンって魔法が使えるのか!?」


『ギーギー』『ギャギー』『ギケケケ』


ゴブリン×3は汚い声をあげながら俺に襲いかかってきた、最初に襲いかかってきたのは棍棒持ちのゴブリン×2だった。俺は棍棒でゴブリンの棍棒を弾きながら戦っていると、火ゴブリンが小さな火の玉を投げてきたしかし火力がないのか空中ですぐに消えた。


「おいおい今のが魔法か?威力がなさすぎだろ?(笑)まあ火起こしぐらいにだったらつかえるんじゃないの?」


俺が火ゴブに挑発すると怒ったのか俺がついさっき倒した棍ゴブの棍棒を拾い殴りかかってこようとした。


しかし俺は火ゴブが棍棒を拾う前に自分の棍棒で火ゴブの頭を殴り飛ばした、俺の棍棒には紫色の血がびっしりと付いていた…

汚いったらありゃしないぜ


《Levelが2上がりました》

《攻が2上がりました》

《魔が2上がりました》

《体が3上がりました》

《SPが2上がりました》

《防が3上がりました》

《スキル ウィンドが使えるようになりました》


ウィンド?なんだ、魔法か? みてみよう


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〔Level 4〕ハヅキ ユウマ

《攻15+3》《魔14》《体29》《SP16》

《防15+4》

〔スキル一覧〕

《情報検索》《ウィンド》

〔称号〕

《神の加護》《異*界|+6者》

〔装備〕

《木の棍棒+3》《布の服+4》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

魔法一覧が増えてるな、えっとウィンドの能力は・・・


《ウィンド、風の魔力を打ち出す》


へー、多分ゴブリンが使ってた火の魔法と似たようなもんだな。

俺の予想だけど魔法とかには、属性があって

火、水、風、土、とかがあるんだと思う。

もしかしたら光とか闇があるのかもしれない


****


気づいた頃にはもう暗くなっていた。


「そろそろ寝る場所を探さなきゃいかんな…お!

あそこにするか!」


大きな鳥の巣みたいな場所だ、いやこれ鳥の巣だ。ちょうど真ん中に俺よりもふた回り程大きい卵が置いてあった。俺の身長は確か172cmだったと思うんだが


「デカすぎるな!」


卵を触ると少し暖かかった…


「親鳥も帰ってくる様子はないしここで休むか…

明日は目玉焼きを食べよう…」


俺は夜風で冷えた身体を俺よりも大きな卵にひっついて眠った。



ちょくちょく更新していきます!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ