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異世界召喚されたら職業選択自由だったので傭兵で最強目指します  作者: 猫雪


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第2話 〜異世界での暮らし〜

ステータスを確認した僕たち、まさか恒くんが勇者だったなんて世間は広いように見えて意外と狭いんだなと実感させられた

「えぇ~〜〜〜!!」2人はとても驚いているが妙に納得していた。

なぜなら恒一はハイスペックだからだ、、、普通に妬ましく思う。

まぁそれはさておき

「恒くんいや、恒一様」とノリで言ってみた

「いやお前誰だ霞はそんな奴じゃない」と帰ってきたノリが悪いな。

ルミナさんは未だに驚いている はぁ~

「あの〜ルミナさん 聞こえますか〜」

「あっ!はいはい聞こえますよ」意識が戻った

「で、これからどうするのですか?」と疑問に思った

「私じゃ決められないので急いで上に聞いてきます」

と言ってどこかに行った。

周りの人達の視線が恒くんに集まっている。もう僕らの反応から恒くんが勇者だと分かったのだろう。

とりあえず2人に

「その最初から思ったんだけどさ」と疑問を言おうとしたがルミナさんが戻ってきた。

速!!まるで光の速度だなルミナだけに・・・

「えっと上に聞いてきたのですけどとりあえず部屋に案内しろと言われました」

「わかりました」


数分歩いているやっと部屋にたどり着いた

回廊だけで80m以上あった気がするぜぇーはぜぇーは

「着きましたこちらが3名様のお部屋になります」と言われた

とりあえず中に入ってみる

入った瞬間に部屋の綺麗さがわかる

入ってすぐに靴置き場があり近くの扉を開ける外の景色が一望して見える浴場そしてトイレだしかも壁大理石でできているリビングらしきほうに行くとキッチンもあった流石にIHコンロはなかったが洋風らしい釜があったしかも見知らぬ調味料までリビングには石でできたぜ長テーブルと木製でできていて綺麗な模様彫刻されている椅子が3つあったリビングの横の扉を開けると寝室だった目の前には綺麗なふかふかなベッドと棚があった棚にはアンティークなランプとお菓子っぽい物が入ったガラス瓶があった

なんだここ天国か、、、

「この部屋をご自由にお使いくださいませ」とルミナさんが言った

3人は驚愕したこんないい部屋が使えるなんてと息を呑んだ

「まぁ使っていいって言われたんだし使わせてもらおう」

「異論なし」

「異論なし」

「では夜食をメイド達と持ってきますので失礼します」と言って部屋を出ていった。

皆こう思っただろう「飯まで付いてくるのか」と

このお城生活で堕落しないか大丈夫かという疑問が湧いたがまぁいいかと思った

その後夜食を食べ

皆で浴場並みの風呂場へ行った。勿論紗月は一緒に入ってないぞ、混浴じゃないぞ!

その後、2人は就寝に就いた

だが僕は起きているなぜならステータスの確認をするためだ


夜城霞 LV1 称号:究極の居候

年齢:19歳 種族:人間

職業:?

状態:正常

❨能力値❩

HP:60/60 MP:5/5 SP:10/10

筋力:12 攻撃力:14 防御力:7

素早さ:30 知能:40 器用さ:40 感知:60

抵抗値:12 幸運値:25

❨スキル❩

陰魔術 シャドウバインドⅠ  ライフドレインⅠ

(陰による拘束)   (体力吸収)

隠密Ⅰ  シャドウステップⅠ  ソニックブレイド

    (陰のような移動)   (速い剣技)

アイテムボックス 結界Ⅰ 鑑定Ⅰ

❨ユニークスキル❩

ソードクリエイト(陰)…陰から剣を創り出す


こんな感じだったか、、、おい!要らん称号付けんなしなんだよ究極の居候ってまぁいいやひとまず自分で役職は選べるんだよなどれどれ

冒険者、剣士、戦士、軽戦士、重戦士、騎士、槍騎士、守護者、狂戦士、戦闘狂、闘士、剣闘士、魔剣士、精霊騎士、騎士、騎兵、軽騎士、重騎士、弓騎士、聖騎士、竜騎士、用心棒、暗殺者、傭兵などなど

う〜んどれも捨てがたいがまずステータス的に向いているものを選ぼう。

そうだな移動系、回復系、攻撃系、防御系、解析系のスキルがあるんだな。

まず僕は乗馬スキルなどテイム系スキルはないので騎士系統は全てパス

その次に武器、防具を一つに絞られるのは面白くないから残すは冒険者、狂戦士、戦闘狂、用心棒、暗殺者、傭兵だ

だが戦闘中に我を失うのはまずいから狂戦士と戦闘狂は無しだな。

それと冒険者、用心棒、暗殺者、傭兵で魔王討伐の旅に行くと思うから勿論、冒険はするよな。

道中は資金も足りなくなるだろう。

だったら冒険者、暗殺者、傭兵だな

スキルを見る限り万能型だ、ステータスから見たら感知と素早さが高いつまり暗殺者か傭兵の2つだ 

でも暗殺者は危険が多そうだ。

だったら暗殺者に似て依頼をこなす傭兵の方がいいだろう

よし傭兵にするかと選択し就寝に就いた

夜城霞 LV1

年齢:19歳

役職:傭兵

………



次の日 新西暦1846年 1月13日

早朝から叩き起こされた

どうやら国王から招集が掛かったらしいまぁ眠いが行くしかないか

「よくぞ集まってくれた勇者達よ、そなたらはこれから半年間訓練を行ってもらう」クラスメイトはえぇ~と面倒くさそうに言っているそりゃ至れり尽くせりだったからな昨日

「職業を選び終わったな?今日から始まる訓練ではその役職にあった場所で訓練を行ってもらう心して掛かるように」やる気のない声が響く


そして訓練場へと移動される

訓練を教えてくれる先生達は 魔道士、騎士様々な人がいた。

だが傭兵専門の方はいなかったのでスキルと職業的にあった暗殺者方に教えて貰うことにした。その先生の名はブラッド先生だとても口数が少ないで城の中で有名だった。

「霞くんよろしく頼む」

「こちらこそよろしくお願いします」と深々と頭を下げた。あれ暗殺者という割におっかなくないぞ?

「では初めに暗殺者の心得を教える」と言われた

「あの~僕の傭兵なんですけど、、、」と申し訳なさそうに言った。

「傭兵だったのか、傭兵は金銭、対価を貰う代わりに依頼をこなす仕事だ。依頼の中には勿論、暗殺も含まれるだろうそのための知識として心得を教える覚悟するがいいぞ」

「そういう仕事だったんですね、、、」ふと思った

暗殺、暗殺?あれ殺しも含まれるくねそうじゃん殺しも含むじゃん今更気づき顔が青ざめた。

まぁ仕方がない覚悟して強くなろう。

「では最初に暗殺者の心得を教える」


・まず依頼書に書いていない人は絶対に殺さない

・依頼者の名は口には絶対に出さない

・全てを静かに行い、証拠を残さないこと

などなどを教わった



新西暦1846年 2月11日

「今日からは体力づくり要するに身体能力を高めてもらう、暗殺者は山を登ったり、外壁を登ったり、水中に潜ったりもするなので実際に体験してもらいながら訓練をしてもらう覚悟するように」

「外壁登りとかどうやるんだよ角度90度やぞおい」と声に出さず心の中で思っていた。

「まずは、山登りだ、あの城の裏っかわにある山を登りをおりしてもらう」と言いながら指をさしていた。

なので皆そちらを見た

結構な高さがある約900mぐらいか、、、きついな

「ちなみに制限時間は1日だ、魔物は出ないから安心せい」

「キ ッ ツ !」と皆声を上げた

「はいではよ〜いドン」

「行くぞ!」とやる気を出した走ろうとした

「と言ったらスタートな」

「あっ?」 マジ☆なん☆なん☆この☆先生☆

「よ〜いドン」

※これが↓まで続いた

新西暦1846年 3月20日

「今日から水中に潜ってもらう」

「やっと山登りが終わったのに次は水中に潜るか、潜るだけだよな、、、」ともうへとへとだ

「今日は泳いでもらうだけだ。明日からは息継ぎをあまりしないで向こう岸まで泳いでもらう」

「向こう岸?」そちらを見てみる2500mぐらいあるな、、、冗談だろ、、向こうの世界だと息継ぎありで世界記録2650mだぞおいおい

「今日は泳いで行って帰ってきなさい」

「この人は何を言ってるのだ」人外だろ2500mだぞ往復だと5000mだと5キロやぞ不満が込み上げてくるが仕方がない



翌日

「息継ぎ少なめでやるぞ」

「足つるて」



新西暦1846年 4月23日

「今日から壁登り50セットを行ってもらう」

「もう無理だ、こんなの無茶振りだろ」だが実際は今までのを乗り切っている

壁登りって言っても城壁だぞ鼠返しみたいなのあるんですけど!!鬼!悪魔!

と思いつつも従いやる



これで取り上げす体力向上訓練が終わった、、、

体力づくりのために城壁を登ったり、海を泳いだり、山を登ったり、とにかく体を動かし心も体もズタボロのボロ雑巾のようになった。


新西暦1846年 5月15日

スキル無し武器有りの戦闘訓練に入った。自分に合うナイフを支給された。僕の初めての武器だ。これでいっぱい先生にお見舞いしたろと思ったのだが先生は強くなかなか一発もはいらない、というか隙がなさすぎるのだ。

それに動きが最小限であるしフォームが綺麗なのだと思い見惚れていると腹に一発入れられる。

「ブラッド先生酷い!!」

「隙を作るな若造が死ぬぞ」と不満げに言われた

「クソ〜」


新西暦1846年 6月24日

やっとスキルを用いた戦闘練習が始まった。

先生いわく僕のスキルは鍛えれば強くになる可能性がすごく高いらしい特にシャドウステップで移動する際、音と姿が全く聞こえなくなるかもしれないと言われた。

無音で相手に近づけるのは強いし、しかもいくらでも陰からできたナイフを創れる結構なチート能力だよな

と思うがブラッド先生に攻撃が届いたことが20回程度しかない、、、

と思ってる間にいつの間にか半年経っていた、、、





今日中に3話出せるように頑張ります

by猫雪

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