第0話 プロローグ
⚠・プロローグはタイトル詐欺に近いので期待はしないでください
・特にプロローグは面白くないと思いますはい
・主人公達の年齢は19歳 高校3年生になります
・主人公達の名前は実際の人の名前ではありません
・後付け設定があるかもしれません小説初心者なのですいません
それでもいい方はゆっくりしていってね
その日は、何の変哲もない平凡な日のはずだった
高校生活最後の夏、僕、夜城霞はクラスで孤立をしていた。
いや入学当初から孤立していた。
そのためグループ割などで1人になることがしょっちゅうだった。
まぁ今更そう思っても、もう遅い。
そう思いつつ、ぼーと校庭を眺めていた。
そしたら「よう!霞」と声を掛けてくる唯一の親友の朝倉恒一の恒くんだった。
彼はいつもクラスの中心的で成績優秀、スポーツ万能、おまけにイケメンときた。
なので陰キャな僕はクラスから痛い目で見られることが多いなので親友であってもなるべく話さないようにしていた。のに〜と思いつつ恒くんに返事を返す。
「どうしたの恒くん」
「いや〜、何か霞が上の空だったからさー」と少し心配げに言ってきた。
「なんだーそんなことで声かけてきたのか、心配性だな」って言った内心はとても嬉しかった。
「そんなことってなんだ、そんなことって大体霞がいっつも!他人に自分から話しかけないのが悪いだろ」と照れくさそうに言っていた。
まぁ恒くんの言ってることはごもっともである。
「まぁ、そのなんていうかハハハ」言い訳ができない理由を説明してと言われたら黙秘権を行使するしかないな。
そういう他愛のない話をしていた。
その話をしていた時にクラスのマドンナである白石紗月さんが近づいてきた。
紗月さんは恒くんには色んな面で劣るけどとてもいい人だ唯一この人も僕が話せる数少ない人だ。
「少し失礼なこと言わなかった?」と言ってきた女の勘って怖!って内心思いつつ「そんなことないよって言った」少し焦った感じに言ってしまったので疑いの目を向けられているとりあえず目を逸らすか。
「でさっきは何の話をしてたの?」
「別に面白そうな会話はしてないよ」
「冷たいわね〜恒一くんもそう思わない?」と少し不機嫌そうな顔で言った。
「そうなんだよ〜昔から他人と話さず風のように流すそういう冷たい男なんだよ」冷たいのは事実かもしれないけど今本人の目の前で言う必要あったか恒さんよ〜おいおいと思いながら恒くんを少し睨む。
睨まれてることに気づいた恒くんは小さい声で「ごめん、ごめん」って言っている。
後で購買で何か奢ってもらおうかな〜と考えていた。
まぁそんな話をし始めてから数分後突如として学校が揺れ始め物凄く揺れて轟音が鳴り響いていた教室が騒がしくなった。
先生は焦りながら急いで避難してと呼びかけていたが、、、
窓もドアも開かないし他教室からは叫び声などが聞こえなく廊下の方に目をやっても普通に歩いている人もいるのに誰も僕たちには気づかないのはなぜだろうかと思っていた。僕の中ではこの教室だけが揺れているのではないかと思っていた。
クラスメイトは叫んでいたり、泣いていたり、怯えていたり 冷静さを失っている人もおり
その中で僕は冷静だっただから気づいた。
ふと天井を見上げると丸い光があった。
その光は動いており天井というか模様を空中に描いていた模様だと思っていたのは魔法陣だった。
その魔法陣は天井、床に刻印されやがて発光し始めやがて轟音と揺れが大きくなっていった
それからは何も覚えていない、記憶にもない、ただただ光に包まれ意識が落ちていく、、、
正直プロローグは面白くなかったと思いますなのでこれを読んでくれた方に本当に申し訳なく思います。
新人小説家としてまぁぼちぼちがんばろうと思います温かい目で次回作を待っていてください 週1投稿頑張りますご清聴ありがとうございました




