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わからない

作者: 天川裕司
掲載日:2025/11/25

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:わからない


ある日、道を歩いていたら、

家の近くのカドのところに、

女の人が1人立って居た。


そして、その女の人の前を通り過ぎ、

自分の家に帰ろうとしたところ…


女「もし。…あなたは本当にここに居るの?」


わけがわからず、

そんなにタイプでもなかったので、

そのまま素通り。


次の日も、その次の日も、

その女は同じことを聞いてくる。


「一体何なんだあいつ」

当然そうなる。


で、ある日。


女「あなたは本当にここに居るの?」


と、いつものように聞かれたとき、


「あの!あんた一体何なんですか?!毎日毎日ここでおんなじこと聞いて!居ますよ!居るからここ歩いてるんでしょう??」


初めて彼女の質問に答えてやった。


すると女は「そう」と答えたきり、

その場から立ち去った。


その直後、俺は何か1つを忘れた気がした。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=j-wr4YxSqXE

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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