21話 ショッピングモール
あれから2週間が経った
あの戦いの影響で復志摩は前より皆に優しくなった
でも裏では復志摩の力がやはり大きいらしい
今日は土曜日なので公園で話していたら誰かが叫びながら走ってきた
綿川「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
未来「どうした!」
綿川「今日は発売日だ!おいおいい」
武尊「なんの?」
綿川「モンスターバトラーズマンション2ダンチ2だろ!」
江野「買いに行かなければ!」
香乃「後でショッピングモール行こう!」
海露素「綿川はどっち買うの?」
綿川「俺は予約開始日に店に行って二つ予約して今日家に届く」
モンバト廃人の鑑である
キットカット「今日ショッピングモールに皆で買いにいくけど綿川来る?」
綿川「マンション2やりながらだけど行くわ」
モンバト廃人の鑑である
俺たちは五千円札を握りしめてショッピングモールに向かった
俺たちはゲームコーナーに向かいモンバトを購入した
根問「ゲーセン行かね?」
叙「イイネ!」
俺たちはゲーセンに向かった
羽世田「おっ次伝いるやん!」
なんと次伝と会った
次伝「キミたちなにするの…?」
未来「特に何も決めてないぞ」
次伝「じゃあ…コインゲームやらない?メダルあげるよ」
未来「メダルくれんのか!」
俺たちは次伝の口座に向かった
海露素「10000枚!?」
次伝「11人だね…1人100枚ね」
江野「あっありがとう」
次伝は俺たちにコインを100枚づつ渡しどっかに行った
羽世田「競馬するぞ!競馬だ!」
俺たちは競馬の場所に向かった
ソルト「よお」
なんとソルトのグループに遭遇した
未来はイライラしていた
玄澤「お前らも競馬するなら勝負しようぜ」
武尊「でもお前らは12人じゃないか!」
ソルト「後ろに次伝がいるじゃないか」
たまたま次伝が後ろにいた
次伝「え」
未来「次伝がいんなら受けてたつ!」
次伝「え」
勝負が始まった
制限時間は30分で100枚からスタートだ
~30分後~
「終了」
海露素「俺たちめちゃくちゃ負けてんじゃねえかー」
俺たち11人はボロ負けした
次伝「見て」
なんと次伝は100枚から10000枚に増やした
次伝「久々にこんなに大勝したわ」
ソルト「次伝やべえ…」
俺たちは改めて次伝の恐ろしさを思い知らされた




