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92、ドラゴンテイマーと宮廷調教師④
つおい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
「そっか〜、王様に盗賊を差し向けられるくらい嫌われてんのかお前」
「うぅ、みたいでスカンク」
「ならよ、ある程度落ち着くまで俺達と一緒に行動しねぇか?なに、半永久的に仲間なれって事じゃない、俺たちが信用できないってんなら少なくとも隣の町ぐらいまでは付き添わせてくれよ」
「え?、い、いいんですかに!?」
「おう!、知り合った奴の命が危険になってるのに放っておけるかよ!………それにウチのパーティー女性陣の方が何かにかけて強いから男の仲間は大歓迎だ、主導権を男の手に!!」
「あ、ありがとうし」
俺がウィルの護衛を申し出る、彼は涙ながらに肯定を返した。
「……………やれやれ………ハルも甘いね……」
「………でも、そういうの嫌いじゃないでしょう?」
「………大好物……かな……」
「カンゲイシマスヨ!、ヨウコソブレーメンへ」
「よろしくですカンク」
つおい(╹◡╹)




