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80、side勇者パーティー「ブレイブハート」
書いたー(╹◡╹)
「あんな簡単に負けちゃうなんて幻滅〜」
「ほんとほんと、勇者って名前負けじゃね〜」
「あれなら俺が勇者やった方がいいんじゃね〜?」
「あはは、それはないでしょ〜」
観客達は好き勝手言っている。
「な、何だとこのクソどーーー」
「抑えて抑えて!!、一般人なんかに斬りかかったら、本当にやばいって!!」
「アーロン落ち着け!!」
チルダとクレアは剣に手を伸ばすアーロンを羽交い締めにして何とか抑える。
「クソが!!あのチビと蜥蜴が現れてから碌な目に合わねぇぜ!!」
「………おそらく本戦でもあいつらが勝ち上がってくる………勝ち進んでも私達に勝ち目はないぞ、どうする?」
書いたー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾




