78、アランもボコして、勇者はさらにフルボッコ
つおい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
「な、何をやっている、どれだけ高い金を払ったと思っているんーー」
「くたばれぇぇぇぇぇ!!!、ボケカス下半身男ぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
「ヒッーー!!ブパラァァァーーー!?!」
アンジェリカが相手の貴族風な男を剣で斬りつける。
「ひ、ひ、ひ、血が、ここここ、こんなに血がーーー、ぐはっーー!!」
「うっせぇ!!!、黙れや!!」
相手が騒いだ瞬間に傷口に蹴りを叩き込み、黙らせる。
「うぅぅーー」
「あーー、スッキリした〜」
幸せそうな顔で呟くアンジェリカ。
「お、女って怖ぇ〜」
「………イヴの姉御には及びませんわ」
「……へっ?」
『…………詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーー詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーー詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーー詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーー詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーーー詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーー詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーーー詠唱省略、非致死性化、全武器早撃乱射ーー詠唱省ーー』
「ひ、ひぃぃぃーー」
何度も何度も出の速いスキルをアーロンにぶっ放すイヴ、最早アーロンは攻撃が苛烈すぎて悲鳴すら上げられない、彼は気絶したするのと痛みによって起きるを繰り返す。
………赤い本を持って敵を必要以上に呪文を唱えて痛ぶる悪魔の姿を幻視した。
「ちょちょちょ、や、やり過ぎですよーー、イヴさん!!!」
「…………大丈夫でしょ……致命傷を与えると………闘技場の外へ出されるんだし………まだ戦闘可能って事じゃないの?………」
「………わざわざ非致死性化して攻撃回数を増やす必要はないですよね……?」
「………ちっーー………」
「舌打ちしたと言うことは図星という事で宜しいでしょうか?」
「………はいはいお母さん……」
「誰がお母さんですか、誰が」
「……もう10セットで我慢するよ………」
「いやいや、もうダメーー」
「え、えーー、いくら結界があるとはいえあまりに過度な攻撃を喰らうと万が一、何か障害が起きる可能性があるため試合は終了とさせていただきます!、『ブレイブハート』は戦闘不能とみなして『ブレーメンズ』の勝利です!!…………ですからイヴ選手、もうこれ以上の攻撃はやめてください」
「………ちっーー……反則取られてもしょうもないし………わかった………もう攻撃しないよ………」
「………あ、悪魔だ………」
観客の誰かが呟いた。
つおい(╹◡╹)




