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63/115

63、sideとあるスライムのリストラ

めっちゃ短いです!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



「クビなお前」


「………え?」


いきなりダンジョンのボスに呼び出された、ついに自身の頑張りが認められて昇進の話でもかと思いワクワクしていたら、突然の解雇宣言。


「な、なんで………」


「そりゃお前が最弱の魔物、スライムだからだろうが」


「そ、そんな、ぼ、僕は今まで真面目にーー」


「真面目にやるの当たり前だ、お前ら、こいつ外に出しとけ」



「え、ちょっ、待ってください!!」



僕はそのままダンジョンの外に出された。


「待ってください!!此処を追い出されたらもういくところがーーー」


「うっせぇんだよ!!オラオラオラ」


「ッッーーーー、いくらでも殴っても構いませんから、お願いします、働かせてください!」


「おいおい、スライムは物理耐性レベルMAXだから効かねぇんじゃねぇか?」


「ばーか、お前、耐性レベルMAXつっても最低一ダメージは喰らうからやり続けりゃ死ぬんだよ」


「あー、そりゃ雑魚だわギャハハ!!」


「お願………い………し……ます」


『我……焼………つら………竜………火種弾!!、子竜火ノ粉弾(ベビーボライド)!!』


薄れゆく意識の中、燃え上がる流星が流れた気がした。

がんばれスライム!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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