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114/115

114、ブレーメンズと宮廷歌姫の歌声⑦

つおい(╹◡╹)


「意外とすんなり出れたな……」


「………そうだね……」


「肩透かしでした」


俺達は朝になると急いで国から脱出する、軽い朝飯を食いながら馬車を進める。


「………本当にいいの……?」


「ナニガデスカ?」


「………私といたらいつまでもあいつら追ってくるよ?」


「まーーだそんなこと言ってんのかリリィ?、俺たちがお前をちゃーんと守ってやるって!!!」


「………そうそう……私なんか悪魔とか呼ばれてるくらい強いし………ハルよりは期待してて良いよ……」


「え?なんでそんなこと言うん?」


「まぁ……実質うちのエースはイヴさんですよね……」


「クリスまでそんなこというん?」


「ボクノナカデハボスガイチバンカガヤイテイマス!!」


「うぅぅぅ、俺の味方はトルマだけだよ……」


リリィはまだ俺たちの心配をしてくれる、『ブレーメンズ』リーダーの俺は鼻で笑い飛ばし、他のメンバーも俺を弄りながらもリリィを説得する。


その弄りにいじけそうになるが、トルマが励ましてくれて、寸前のところで踏みとどまる。


俺達の旅はこれからだ、旅のメンツも増えたしこれからも楽しくなりそうだ。

つおい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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