古龍との戦い
二週間投稿できなくてすいませんでした。
とあるどうしようもない事情で投稿できませんでした。
誠に申し訳ございませんでした。
祝総合PV15000✨
なんかこの状態でやってもしょうがないと思いますが有難うございました。
これからもよろしくお願いします。
ボス戦が終わった後地上に戻ってきた。
帰る途中でアラートが鳴る。
「テレンテレン、スタンビードです。スタンビードです。モンスターを警戒してください
。テレンテレン、スタンビードです。スタンビードです。モンスターを警戒してください。危険度レベルⅧです。安全な場所に避難してください。」
「テレン!」
災害メールが届く。
最寄りの避難所が記載されていた。
「浩輔、行くぞ!」
「おう!」
探索者にはスタンビードになった際自分と同ランクまでのモンスターを討伐する義務があるのだ。
浩輔と僕はSランク探索者なのでほぼすべてのモンスターの討伐義務がある。
「いた!オーガの群れだ。」
「我が力よ【強化付与】」
浩輔が斬りかかる。
一瞬でオーガを倒す。
「キャァァ」
悲鳴の方向に行くと母娘がオークに襲われている。
「刀技【邪魔一閃】」
オークが死ぬ。
「大丈夫ですか?」
「あ、ありがとうございます。」
「すぐに避難してください!」
「わ、分かりました。」
母娘は避難所の方に避難していく。
「和人!向こうのショッピングモールに大量のモンスターがいるぞ!」
「分かった!向かおう。」
ショッピングモールまで一キロほど離れているため【転移】で行く。
「【転移】」
ショッピングモールに着くとそこは地獄絵図だった。
モンスターが犇めき合いエグかった。
「おいおい凄い量だな!?」
「ヤバすぎだろ!」
幸いスタンビード警報のおかげで人はいなかった。
「【爆発】」
【爆発】は【火属性魔法】の【火球】と【無属性魔法】の【拡大化】を【合成】した【融合魔法
】だ。
モンスターたちの中心に爆発が起こる。
「!?」
だが半径10メートルのモンスターしか討伐できなかった。
「マナチャージ!マテリアルバースト【剣嵐】」
魔方陣から現れた剣がモンスターを襲う。
「チッ、これでも無理かよ。」
全体の5、6割しか討伐できていなかった。
「【具現化】」
【具現化】は夢原ダンジョン攻略中にガチャで出たものだ。
MPを消費して想像したものを具現化できる。
そうして【具現化】したものをモンスターたちがいるところに投げる。
するとモンスターたちが赤色になる。
「マジかよ!?」
【具現化】したのは【変異個体】と【通常個体】を色で分けるものだ。
【通常個体】が青色で【変異個体】が赤色だ。
結果全てのモンスターが赤色になった。
「全部変異個体だったのか!?」
「マナチャージ!マテリアルバースト【魔剣嵐】」
魔方陣から魔剣が現れモンスターたちを襲う。
「ふぅ、ようやくか。」
そして全てのモンスターを討伐成功した。
次の場所に向かおうした時ソレは起こった。
『北海道支部隊からDRT隊長。北海道支部隊からDRT隊長。現在北海道にSランク相当はあるモンスターが出現しました。繰り返します。現在北海道にSランク相当はあるモンスターが出現しました
。場所は厚真町です。一個分隊が壊滅しています。応援要請を要求します。』
「こちらDRT隊長。すぐに向かいます。」
「浩輔!浩輔を特別隊員に任命する。行こう!」
「分かった!」
「じゃあ、行くよ。【転移】」
厚真町に着く。
「!?うわっ!」
「酷い有様だな。」
目の前にはまるで津波に飲み込まれた様に壊滅した町があった。
「アレじゃないか?」
目を凝らすとそこにはドラゴンがいた。
「【鑑定王】」
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オルトドラゴン(古龍)(SSSSSSSSSSSSSSSSSSSS)
Lv85296388565656666
HP5268426800000000000000000/5268426800000000000000000
MP25258963547787780000000000/25258963547787780000000000
魔法
【龍魔法】【火属性魔法】
ユニークスキル
【絶対強者】(S)【九死一生】(S)
スキル
【咆哮】(S)【威圧】(S)【超回復】(S)
称号
【龍王】
【神龍の眷属】
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「・・・」
「凄いんだろうけどあのレッサーベルファウスの後だとあまり凄みを感じないな。」
「あぁ、そうだな。」
「じゃあ、俺から行くな。」
「我が力よ【強化付与】」
浩輔が斬りかかる。
「!?硬すぎだろう!?」
「今度は僕だ。刀技【古龍一閃】」
古龍の左手が斬り落とされる。
がすぐに治る。
「我が力よ【斬撃強化】」
浩輔が古龍の首めがけて斬りかかるが尻尾が襲ってきて尻尾を切り飛ばす。
「チッ、聖なる風よ【浮上化】」
反撃される前に浩輔が浮上してこっちに来る。
【浮上化】は【風属性魔法】の上級魔術だ。
「刀技【邪魔一閃】」
首を斬る。
だがすぐに回復された。
「マジか!?【小転移】」
【小転移】は【転移】の距離を短くしたものだ。
元の場所に戻り攻撃を回避する。
「これ無理ゲーじゃん。」
「流石に永遠と回復できるわけじゃないだろうからひたすら攻撃しよう。」
「分かった!」
そこからひたすら攻撃した。
浩輔は【強化付与】で斬りかかり、僕は刀技を使ったり魔法を使ったりして。
魔法を使っているので当然MPを消費する。
だが僕たちには【MP超回復】があるので気にしなかった。
「痛っ!」
浩輔は絶対防御の指輪があるので大丈夫だが僕は持っていない。
今まで攻撃は回避できていたので良かったのだが疲れで攻撃に当たってしまった。
「【小転移】」
急いで戻る。
「【治癒】」
急いで【治癒】する。
【治癒】は【光属性魔法】中級魔術だ。
そうして回復した僕は古龍を鑑定する。
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オルトドラゴン(古龍)
HP526842680000000/5268426800000000000000000
MP25258963/25258963547787780000000000
魔法
【龍魔法】【火属性魔法】
ユニークスキル
【絶対強者】(S)【九死一生】(S)
スキル
【咆哮】(S)【威圧】(S)【超回復】(S)
称号
【龍王】
【神龍の眷属】
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「よし、確実に減ってる!浩輔!全力で行くぞ!」
「分かった!」
そういって浩輔は攻撃の準備を始めた。
僕も準備する。
「浩輔僕の攻撃が終わったらお願い。」
「了解!」
無限龍に魔力を流す。
今だ!
「刀技【万魔一閃】」
「刀技【邪龍一閃】」
「刀技【天下桜蘭】」
「刀技【千魔滅閃】」
「刀技【滅魔一閃】」
「刀技【桜花戦乱】」
「刀技【刀真力閃】」
「刀技【立花桜蘭】」
「刀技【精神統一】」
「刀技【滅龍】」
「刀技【十技十連】」
十個の技を古龍に叩き込む。
そしてすかさず
「【神剣化】【剣神化】我が力よ【強化付与剣技【無双】」
無双剣【フィラスミート】を【神剣化】し自身も【剣神化】する。
そのうえで【強化付与】剣技【無双】を使いまさに全力で突っ込む浩輔。
そして致命傷を与えたうえで僕が行く。
「刀技【万魔滅閃】」
そして斬撃を叩き込む。
「ギュガー!」
そうしてオルトドラゴンとの戦いは終わった。
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