とある神の会話
祝総合PV13000突破✨
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それは和人たちが第三ボス戦を終えた後の事だった。
「○○本当に良かったの?初めて実験に成功した奴倒されちゃって。」
「いいわけないだろ。【改造魔法】の最大値にして何度も何度もやってようやくできたんだぜ?」
「結果あの化け物を生んだんだけどね。僕たちでも管理できない奴を生まないでよね。」
「悪かったよ。でもアレはボスを倒せば全部やれるじゃねぇか。」
「そのボスがヤバいんだって。僕たちを倒せるレベルだったじゃん!」
「まぁでもそんなアレを倒したあいつらはもっとヤベェんだけどな。」
「アレはイレギュラーだよ。僕たちが遊びで作った世界に生まれたアレを倒しちゃったんだから」
「確か国を10個滅ぼしたんだっけ?それでヤバいってことになって父さんたちの世界へ送ったんだよね。」
「うん、それでSSS級ダンジョンの第三ボスにしたんだよね。」
「それを討伐しちゃうなんてヤバいね。」
そもそもダンジョンは自分達が作ってしまった化け物をカモフラージュするために父さんたちに
許可もなく勝手に創った物なのだ。
自分たちは五位創造神の一人でしかない。なので親である二位最高神の権威を使って偉ぶって優越感に浸っているのだ。
だから親にバレたらヤバいのだ。幸い今は親たちは旅行に行っているのでいない。
だがもし親が戻ってきたらという考えはない。自分達に都合がよい風に考えるからだ。
「にしても暇だね。なんか面白いことないかな」
「あぁ、そうだな。そうだ!スタンビードでも起こせば面白いんじゃないか?」
「そうだね!そうしよう!。」
「じゃあ行くぞ!『第五位創造神○○が命じる【大災害】』
魔方陣が現れる。
そして消えていく。
【大災害】が始まる!?
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