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第三ボス戦 過去最大の危機

投稿が遅れてすいません。

少し長めです。

翌日

僕は魔法銃の量産を行っていた。

なぜかというとDRTでの正式装備化が決定したからだ。

DRTに関しては僕が設立した為全ての事は僕に決定権が一任されているため

警察庁上層部には相談しなくてもよいのだ。

そのため各支部隊の隊長、要はDRT上層部を招集し会議を行った結果装備化が決まったのだ。

だから僕は今量産しているのである。

とはいえ、DRT隊員は何万人といるため全て自分で作るのは無理なため魔法銃作成用の魔道具を作りそれを使って魔法銃を作っている。

仕組みは付与魔法を使った。付与魔法はガチャで出てきた。

台を用意する。それに【分析】と【構築】の付与魔方陣を刻印する。

そして魔法銃を分析する。後は材量を台の上に置き構築の魔方陣を発動させる。

これを繰り返すことで量産している。

ちなみにこれでも数万人はキツイのでこれに【自動化】の魔方陣を刻印した台を数台使ってやっている。

「ふぅ、やっと終わったな。めっちゃ長かった!。」

実に12時間掛けてやった。後半は全ての台に【自動化】を刻印してやった。

そうして魔法銃の量産は終わった。

後は箱を用意するだけだ。

箱を用意して【絶対防御】と【絶対施錠】を刻印する。

全ての部隊部に用意したのでキツかった。

その後魔道車を作り目的地に各支部隊を設定して送り届けた。

「これで完了だな。」

浩輔とのダンジョン攻略が一時間後に入っているので支度をする。

外に出ると家の周りにはマスコミがいるので【空間魔法】を使う。

【空間魔法】はこれまたダンジョン攻略中にガチャで手に入れた。

「【転移】」

浩輔の家に【転移】する。

「浩輔、来たよ。」

家の中に転移した為マスコミにバレなかった。

「和人!?」

「【転移】して来たよ」

「そうか!んじゃダンジョンに【転移】お願いします。」

ちなみに【空間魔法】や【付与魔法】【従属魔法】は特殊魔法といって全属性には入らない。

なので僕が【転移】を行う。

「【転移】」

足元に魔方陣が現れる。そして一瞬光り風景が変わった。

ダンジョン到着。

今回はボス戦だ。

「「ヴァウヴァウ」」

ボスは100頭のレッサーベルファウス?だ。

「マ・・マジかよ!?」

「さっきのベルファウスより強いな。【鑑定王】」

_____________________________

レッサーベルファウス(改造種)(SSS)

Lv9999999999

HP10000000000000000000000000000000/10000000000000000000000000000000

MP99999999999999999999999999999/99999999999999999999999999999

ユニークスキル

【狂暴化】(C)【狼王化】(A)

スキル

【統率】(S)【指令】(A)【眷属召喚】(A)【一蓮托生】

称号

【○○に改造されたモノ】

【○○の眷属】

【狂暴王】

_______________________________

「は!?・・・・・」

「どうしたんだよ和人?」

そういって浩輔がウィンドウをのぞき込んでくる。

「・・・・・は!?」

「ヤバいすぎるだろ。」

「これは完全武装で行かないと死ぬぞ!」

二人とも完全武装になる。

「マナチャージ!マジックセット【火炎波(フレイムウェーブ)】」

火炎波がレッサーベルファウス達をを飲み込む。

「おいおい、マジかよ。」

だが火炎波が消えるとほとんど無傷のレッサーベルファウス達がいた。

「マテリアルバースト【火炎弾嵐(フレイムボムストーム)】」

引き金を引く。

火炎弾が嵐のようにレッサーベルファウス達に襲い掛かる。

「これでも無理かよ。」

無傷のレッサーベルファウス達がいた。

「我が力よ【強化付与(ストレンググレート)】」

浩輔が無双剣【フィラスミート】で斬りかかる。

そうしてようやく何体かのレッサーベルファウスを倒した。

「この剣でもこれだけしか斬れないなんておかしいだろ!」

「刀技【一刀千断】」

【無限龍】を使って斬りかかる。

「!?たったこれだけしか斬れないなんて」

【一刀千断】でも数体しか斬れなかった。

「おいおい、マジでこれはヤバいぞ。」

一応万が一死んだとしても身代わりの護符があるので何とかなる。

だがこれは本当にマズイ状況だ。

そうだ!これを使えば行ける。

考えた作戦を浩輔に耳打ちする。

「本当に行けるか?」

「頑張ってみる。」

奥の方に【転移】する。

そして

「【挑発(プラボケーション)】」

【挑発】は【無属性魔法】の一つだ。

一気にレッサーベルファウス達が僕の方に来る。

そして浩輔が動く。

「我が力よ【強化付与(ストレンググレート)】剣技【無双】」

【強化付与】した状態の剣で更に剣技【無双】を使い一気に畳みかける。

そして僕も

「【巨大(ジャイアント)火炎波(フレイムウェーブ)】刀技【無双斬】」

【巨大火炎波】は【火属性魔法】の最上級魔術だ。

【巨大火炎波】を打った直後に刀技【無双斬】で畳みかける。

結果100体のレッサーベルファウス達を討伐し第三ボス戦を突破した。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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上記の事は作者のモチベーションアップに繋がります。

(^▽^)/

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