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魔道具の作成と試し撃ち

投稿遅れてすいません。

一週間があっという間に過ぎていく(:_;)

その代わり結構長めです。

京王電鉄夢原駅前SS級ダンジョンをクリアしました。特典として称号【First dungeon walker】を獲得。ユニークスキル【ダンジョンブレイク】【魔道具作成】を獲得。【錬金術】のレベルが最大値を達していることを確認。よって、【魔道具作成】の進化を実行します。』

意識が闇に落ちる。

「お、おい和人大丈夫か!?」

『同ダンジョンのパーティ攻略を確認。同パーティメンバーに特典を授与。【錬金術】を獲得していないためユニークスキル【剣神化】【神剣化】を獲得。【剣王】が規定値を超えたので進化を実行します。』

浩輔の意識も闇に落ちる。

「ど・・う・・な・・って・・ん・・だ・・?」

「ん・・ここはどこだ?」

気が付くとベットにいた。

「浩輔はどこだろう?」

浩輔の家に向かう。

「ピンポーン」

「はーい。」

「あら、和人君。ニュースで見たわよ、夢原ダンジョン攻略したって。」

「おばさん、お久しぶりです。浩輔いますか?」

「いるわよ。ちょっと待ってね。今呼んでくるから。」

ちなみに今日はマスコミが来ていない。

理由は僕たちが夢原ダンジョンを攻略したからだ。

そのせいで緊急特番やらなんやらを急遽企画しねじ込まなければいけないから

どの局も大忙しなのだ。

「和人、待たせたな。」

浩輔が出てくる。

「いや。それよりも浩輔の特典はなんだった?」

「あの声の事か。たしか、【錬金術】を取得していないから【剣神化】【神剣化】を取得します

。【剣王】が規定値を超えたので進化を実行します。とか言ってたな。」

「随分なチートスキルを手に入れたようですね。」

「かくいう和人は?」

「【ダンジョンブレイク】【魔道具作成】を獲得。【錬金術】が最大値に達しているので【魔道具作成】の進化を行います。だった。」

「・・・」

「そうだ。家に帰って【魔道具作成】を試してくる。じゃあな。」

そういって家に帰った。

「スキルオープン」

__________________________

カズト  ニシヤマ

男      17

魔法

【火属性魔法】(S)Lv2【水属性魔法】(S)Lv1【土属性魔法】(S)Lv1

【風属性魔法】(S)Lv1【光属性魔法】(S)Lv1【無属性魔法】(S)Lv1【呪属性魔法】(S)Lv1

【従属性魔法】(S)LvMAX

ユニークスキル

【創造王】Lv3【念動力】Lv1【大賢者の魂】(S)LvMAX【限界突破】(A)LvMAX

【破壊の魔王】(S)LvMAX【合成】(S)Lv1【ダンジョンブレイク】(S)Lv1【極魔道具作成】(S)Lv1

スキル

【鑑定王】(S)LvMAX【ドロップアップ】(S)LvMAX【脳内地図(オートマッピング)】(S)LvMAX

【異空間収納】(S)LvMAX【錬金術】(S)LvMAX(S)LvMAX【詠唱破棄】(S)【剣王】(A)Lv3

【魔術】(S)LvMAX

___________________________________

「【鑑定王】【極魔道具作成】」

___________________________________

【極魔道具作成】

ありとあらゆる魔道具を作る事ができる。

魔晶石(マテリアルストーン)を利用した魔道具も作れる。

___________________________________

「【鑑定王】魔晶石(マテリアルストーン)

______________________________

魔晶石(マテリアルストーン)

魔晶石(マテリアルストーン)とは魔水晶(マナクリスタル)をさらに高純度にし圧力をかけたもの。

特殊な力があり特定の言葉を言うとその力を使える。

魔道具に使用すると媒体にもなる。

_______________________________

「作ってみるか魔晶石(マテリアルストーン)。」

魔力を掌に放出し星が壊れるほどの圧力をかけるイメージをする。

すると、掌に拳大の晶石のような物ができていた。

「作れたな。」

「【創造王】発動全魔道具作成材料」

机の上に凄い量の材料が置かれる。

「すごいな。じゃあ始めるか。」

クロームモリブデン鋼を用意する。

クロームモリブデン鋼というのは銃に使われる鋼だ。

魔晶石(マテリアルストーン)魔水晶(マナクリスタル)とクロームモリブデン鋼でとあるものをイメージする。

「【極魔道具作成】」

これでできたはず。

光が収まるとそこには合計2丁の拳銃があった。

一丁はリボルバーでもう一丁はコッキング系の拳銃だ。

「【鑑定王】」

_________________________________

魔法拳銃(E)

魔法を撃つことができる拳銃。

持ち手のところにある魔方陣に「マナチャージ」というと魔力

が拳銃に装填される。

「マジックセット」といった後に装填する魔法名を言うと魔法

が装填される。

マナチャージした状態で引き金を引くと魔力弾を撃てる。

「マテリアルバースト」というと特定の特殊な技が撃てる。

【無詠唱】(E)【魔法装填】(E)【所有者固定】(E)

____________________________________

「想像通りのチート武器だな。」

ダンジョンに行く。

オーガの階層に行く。

「いたいた。じゃあ試し打ちしますかね。」

「マナチャージ」

「マジックセット【火炎球】」

引き金を引く。

オーガが消し炭になる。

「想像以上の火力だな。」

「次は、これだ。」

「マテリアルバースト!【一発一殺(ワンショットキル)】」

オーガに命中し後ろのオーガにも命中した。

「想像を超えた威力だな。」

地上に戻る。

さっきと同じものをもうワンセット作る。

浩輔の家に向かう。

「和人、実験終わったか?」

「ああ。浩輔にこれやるよ。」

浩輔に魔法銃を渡す。

「!?おい、お前なんで銃なんか持ってるんだよ?」

「これは魔道具だよ。魔法銃っていう。」

「魔法銃!?ラノベじゃお決まりの武器じゃねぇか!?」

「この魔方陣に触れてマナチャージっていうと魔力が装填される。」

「マジックセットって言った後に装填する魔法名を言うと魔法が装填される。」

「マテリアルバーストって言うと特殊な技が撃てる。」

夢原ダンジョンに向かう。

「例えば、マテリアルバースト【絶対麻痺(アドゥソルパラライズ)】」

引き金を引く。

するとオークに弾が当たるとオークがピシッと動けなくなる。

「こんな感じだ。」

「凄いな。」

「だろ?ダンジョン攻略でも役立つからな。」

「こんなすごいもんもらっていいのか?」

「いいよ。僕と浩輔用に作ったやつだし。」

「ありがとな。」

そして家のダンジョンに向かう。

現在攻略最下層である第九階層に向かう。

第九階層はレッサーベルファウスだ。

レッサーベルファウスは狼の様なモンスターだ。

「僕から行くね。マナチャージ!マジックセット【暴風刃(ストームカッター)】」

引き金を引く。

レッサーベルファウス達が暴風の様な刃によってドンドン消えていく。

【暴風刃】というのは【風属性魔法】の上級魔術だ。

「凄い威力だなこの銃。次は俺の番か。マナチャージ!マジックセット【火炎波(フレイムウェーブ)】」

レッサーベルファウス達が炎に飲み込まれる。

【火炎波】は【火属性魔法】の上級魔術だ。

実は浩輔も夢原ダンジョン攻略中にガチャで全属性を獲得したのだ。

ランクは僕より一つ下だけども。

これで僕たちはお互いにお互いを補えるようになったのである。

「そうそう。マテリアルバーストをしているときの技は自分のイメージしたものだからな。

だから例えばマテリアルバースト【火炎弾嵐(フレイムボムストーム)】」

引き金を引く。

火炎弾が嵐のようにレッサーベルファウスに襲い掛かる。

周りのレッサーベルファウスがすべて消えた。

「こんな感じでな。浩輔もやってみな。」

「分かった。マテリアルバースト【剣嵐(ソードストーム)】」

魔方陣から大量の剣が現れレッサーベルファウス達に嵐のように襲い掛かる。

「なんか、浩輔に合っている技だな。(^▽^)/」

「そうか?(〃▽〃)ポッ」

「あぁ。」

そんな感じで試し撃ちが終わった。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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