スタンビード収束
祝総合PV5000✨
これも、皆様が愛読してくださるおかげです。
実は、前話か前々話で5000なっていた気がするけど気にしない。
あれからどんどん討伐していった。
出てきた種類は
スライム
スライムキング
レッサーゴブリン
レッサーゴブリンキング
ゴブリン
ゴブリンソード
ゴブリンメイジ
ゴブリンアーチャー
ゴブリンモンク
ゴブリンキング
レッサーコボルト
レッサーコボルトキング
コボルト
コボルトソード
コボルトメイジ
コボルトモンク
コボルトアーチャー
コボルトキング
レッサーオーク
レッサーオークキング
オーク
オークキング
レッサーオーガだ
各100体は倒した。
「にしても、どんだけいるんだよ。たくっ。」
「東京は本隊がいるからいいとして、栃木にでも行くか。」
【飛行】で栃木に行く。
「うわっ、どんだけだよ。」
栃木の様子は残酷だった。
モンスターの死体によって。
「つまり、僕が立てた仮説は本当だったのか!」
その仮説とは、ダンジョンを出たモンスターを倒した場合死体は消えないというもの。
「栃木は、大丈夫そうだな。」
「栃木支部隊。そちらは大丈夫か?」
『栃木支部隊大丈夫です。』
「夢原に戻るか」
そして戻ってきた。
「そういえば、魔法を試して無いな。」
「丁度、あそこにオーガがいるから試そう。」
【真空刃】
オーガの首がスパッっと斬れる。
「ヤバいだろ。子の威力は。」
『隊長。緊急事態です。』
「どうした。」
『食料が足りません。』
「確かにな。スタンビード発生から一週間経っているからな。」
『はい。ですから食料の供給をお願いします。』
「わかった。今すぐ行く。」
「一旦、家に帰るかな。」
家に帰る。
なぜ、家に帰れるかというとうちに、モンスター討伐装置があるからだ。
モンスターの死体は、【異空間収納】に転移される。
「さてと、創ろうかな!」
「【創造王】発動魔力変換食料供給機」
これは、悪用されないようにスタンビードが終わったら消滅するようになっている。
避難所に向かう。
「あっ、来ました!」
「それで食料はどこですか?」
「これです」
機械を出す。
「これは、魔力を食料に変換するものです」
「これを、各避難所に設置します」
「わかりました」
「ありがとうございます。」
「じゃあ僕は、討伐に向かうので」
「なんだあれ!」
明らかに、異質なものがいた。
「【鑑定】」
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エリタリックフローストスぺラリウムドラゴン Ⅰ級
Lv1758
HP50000000/50000000
MP600000000/600000000
魔法
【龍魔法】
ユニークスキル
【竜の息吹】
スキル
【龍の威圧】【ドラゴンブレス】【斬撃】【飛行】
称号
【龍王の子孫】
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「ドラゴン?!」
「小手調べにこれから」
【真空刃】
ドラゴンの首がスパッっと斬れる。
『レベルアップしました。』
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カズト ニシヤマ
男 17
HP112640000000/112640000000
MP225280000000/225280000000
魔法
【火属性魔法】(S)Lv2【水属性魔法】(S)Lv1【土属性魔法】(S)Lv1
【風属性魔法】(S)Lv5【光属性魔法】(S)Lv5【無属性魔法】(S)Lv1【呪属性魔法】(S)Lv1【従属性魔法】(S)Lv1
ユニークスキル
【創造王】(S)Lv1【念動力】Lv1【大賢者の魂】(S)Lv1【限界突破】(A)Lv1
【破壊の魔王】(S)Lv1【合成】(S)Lv1
スキル
【鑑定】(S)LvMAX【ドロップアップ】(S)LvMAX
【異空間収納】(S)LvMAX【錬金術】(S)LvMAX(S)LvMAX
【詠唱破棄】(S)【剣王】(A)Lv3
称号
【初めての侵入者】
【fist level up】
【スキル進化者】
【龍滅者】
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翌日
「テレビでも見よう。」
「昨日、突然終わったスタンビードですが、終わった原因が分かりました。」
「なにが原因だったんですか?」
「群馬県夢原市に出現したドラゴンを西山和人DRT隊長が討伐したことだったんです!」
「さすが、DRTですね」
「はいそうですね」
「疲れた!」
「そうだ。今日学校だった!。急がなくちゃ!」
「おはよう!浩輔」
「おはよう!お前のことニュースになってたな。」
「うん。」
「にしてもお前すごいな。ドラゴン倒すなんて。」
「そうかな」
「すごいに決まってんだろ。」
「魔法で一発だったからなぁ。」
「いやいや、魔法で一発ってどうやったらそんなことできるんだよ?!」
「アイテム」
「そんなアイテムあるわけないだろ。」
「放課後、家に遊びに来い。その時見せてやるよ。」
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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