ダンジョン対策部隊結成
しばらく、夢野幸次の話を書いてなかったので書きました。
あれから、1週間後。
上司である、前田勉警視正から辞令が下された。
「夢野幸次、本日付けで、DRTに、異動だ」
「DRT?」
「ダンジョン対策部隊。通称DRTだ」
「なんで自分が?」
「はぁ、原因はわかっているだろう。ダンジョンに入ったろう、あれだよ」
「あぁ!」
「よって、警察庁に出向命令が出てている」
「マジですか!課長お元気で」
「お前も元気でな!」
そうして、夢野幸次は、DRTに所属となった。
幸次は、警察庁に行った。
「すいません。DRTってどこですか?」
「DRTですか。DRTは、三階になります」
「ありがとうございました」
三階に行くと、DRTという看板があった。
中に入ると、用意されていた椅子のほとんどが埋まっていた。
そして、来てから数分経つと高校生くらいの男の子が入ってきた。
「皆さん、おはようございます」
「誰だ?」
「僕は、DRT隊長の西山和人です。警察庁総部長を兼任させていただいてます。特級警察官で、階級は警視長です」
どよめきが起こる。
「我々、DRTはダンジョン攻略、スタンビード対処を行っていきます。ここにいる人は、ほとんどが、Lv2以上か、レアスキルを持っている人だと思います。僕のステータスも公開しときますね」
「ステータス公開」
________________________________________
カズト ニシヤマ
男 17
Lv65
HP2816000000/2816000000
MP5632000000/5632000000
魔法
【火属性魔法】(S)Lv2【水属性魔法】(S)Lv1【土属性魔法】(S)Lv1
【風属性魔法】(S)Lv1【光属性魔法】(S)Lv1【無属性魔法】(S)Lv1【呪属性魔法】(S)Lv1
【従属性魔法】(S)Lv1
ユニークスキル
【クリエイトマスター】(S)Lv8【念動力】Lv1【大賢者の魂】(S)Lv1【限界突破】(A)Lv1
【破壊の魔王】(S)Lv1【合成】(S)Lv1
スキル
【鑑定】(S)LvMAX【ドロップアップ】(S)LvMAX【脳内地図】
【異空間収納】(S)LvMAX【錬金術】(S)LvMAX【剣王】(A)Lv3
称号
【初めの侵入者】
【firt level up】
【Ⅳ級探索者】
【スキル進化者】
_____________________________________
再びどよめきが起こる。そりゃそうだ、まだダンジョンが、現れてから一週間しかたっていないのにこの化け物級のステータスだ。
下手したら世界最強なんじゃないのか?
「皆さんが、驚くのもわかります。ですが、皆さんは、少なくともこの100分の一にはなってもらいます」
またどよめきが起こった。
「断言します。そのレベルにならなければダンジョンは、一つも攻略すらできません」
「ですから、皆さんを約596人の支部隊にし、そこから分隊にし各地のダンジョンを攻略してもらいます」
「支部隊は、前所属県警ごとに分けます。分隊は、前所属市警ごとに分け人数が少ない場合は、隣の市警と合併します。」
「僕は基本、本部隊の隊長兼指揮官として活動しますが、ほかの支部隊もしくは、分隊の指揮官としても活動します。」
「では、今から分けていきます。北海道支部隊、青森支部隊、岩手支部隊、秋田支部隊、山形支部隊
、宮城支部隊、福島支部隊、群馬支部隊、栃木支部隊、千葉支部隊、埼玉支部隊、東京本部隊、神奈川支部隊、新潟支部隊、富山支部隊、石川支部隊、福井支部隊、山梨支部隊、長野支部隊、静岡支部隊、愛知支部隊、岐阜支部隊、滋賀支部隊、三重支部隊、奈良支部隊、和歌山支部隊、大阪支部隊、愛媛支部隊、高知支部隊、香川支部隊、徳島支部隊、
京都支部隊、兵庫支部隊、鳥取支部隊、岡山支部隊、島根支部隊、広島支部隊、山口支部隊、福岡支部隊、大分支部隊、宮崎支部隊、鹿児島支部隊、熊本支部隊、佐賀支部隊、長崎支部隊、沖縄支部隊以上です。分隊に関しては、今から名簿を配りますからそこに記載されています」
俺は、当然夢見分隊だった。俺のほかには10名いる。
今から、夢原市に帰り明日、京王電鉄夢原駅前ダンジョンを攻略する。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
よろしければ、ブクマ登録、ポイント評価、感想をお願いします。




