パーティ結成。
今日のうちに、あと一部投稿するつもりです。
翌日
今日は、土曜日だ。
浩輔との用事で、支度をして
「行ってきます」
カードキーを使って、鍵を閉めた。
浩輔と待ち合わせ場所している、ギルドに向かう
「ごめん、待たせた」
「俺も、さっき来たところだから」
カップルみたいな会話をする。
「じゃあ、行くか」
中に入り、
「すいません、パーティ登録したいんですけど」
「はい。ギルドカードを提示して下さい」
カードを出す。
「池治浩輔さんと西山和人さんですね」
「「はい」」
紙を出してくる。
「こちらに、名前とパーティリーダーの名前そして、パーティー名を書いてください」
「何にする?」
「和人が決めていいぜ」
「う~ん。決めた!パーティ名は、紺碧の翼だ」
「いいね!」
紙に書いて出す。
「承認しました。パーティ名紺碧の翼の結成です」
「やったな」
「うん」
「ではパーティウォッチを贈呈します」
「パーティウォッチ?」
「
そうして紺碧の翼は結成された。
「その前に、浩輔に話しておきたいことがあるんだ」
「なんだ?」
「実は、うちにダンジョンがあるんだ」
「おいおい、そんな冗談笑えないぜ」
「本当だよ」
「マジ?」
「うんマジ」
「だったら、和人んちのダンジョン攻略しようぜ」
「うんそうだね」
そうして、僕の家に向かった。
「相変わらず、和人の家は、デカいな」
「そうかな?」
「まぁ、これが自分の金で買ってることもすごいんだけどな」
「で、ダンジョンは、どこだ?」
「こっち。」
庭の西側に行く。
すると、大きな物置が見えてくる。
「デカいな。普通の一軒家くらいあるぞ」
中に入ると、階段が見える。
「あそこだよ」
「あそこか」
階段を下っていく。
「何階層がいい?」
「一階層で」
1階層に行く。
「グギャグギャ」
ゴブリンだ。
「1階層からゴブリンかよ!」
「そう言いながら瞬殺してるじゃん。」
「まぁな」
「このダンジョンフロアボスはいないのか?」
「うん。その代わりに、3階層ごとにボスがいるよ。」
コボルトも、倒し3階層に行く。
3階層は、ホーンラビットだ。
ホーンラビットも倒す。
「そうだ。ボス部屋は、浩輔に単独突破してもらおう」
「マジかよ?!」
そうしてボス戦。
「キツイんだけど!」
「がんばれ。」
そうして、10分の苦戦の後勝利した。
「つ、疲れた」
「頑張ったな。」
「お、おう」
「ドロップ品は、オーク肉かよ!」
「それ、もらっていい?」
「いいぜいらねぇし」
「ありがとう」
そして、第4階層に行く。
「えっ、オ、オークだと?!」
「はぁ!」
全部倒した。
「今、お前が神に見える」
「どんだけきつかったんだよ?!」




