表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/35

スキル公開

疲れた。

最近、筋肉痛気味の作者です。

家に帰ってから、支度をした。

別れた時に待ち合わせをしたので、待ち合わせ場所に行く。

「行くか。」

「おう」

中に入って受付に行く。

「すいません。試験を受けに来たんでけど」

「お二人共ですか?」

「「はい」」

「では、受験証を提示してください。」

受験証は、昨日受付をした後に渡された。

受験所を二人とも出す。

「確認させていただきます。西山和人さん。「はい」池治浩輔さん「おう」試験の説明をさせていただきます。」

「「お願いします」」

「試験内容は、ダンジョンにいるモンスター討伐です、なお現在確認できているクラスは(フォルト)(クラス)までです」

「分かりました」

「試験会場は京王電鉄夢原駅前ダンジョンになります。入り口にいる人に受験証を見せて入ってください」

「「分かりました」」

「では、ご健闘をお祈りします。」

「じゃあ行くか」

「行こう。」

「そういえば、パーティ組むか?」

「組むに決まってんだろう。」

「スキル公開するか?」

「絶対に人に言うなよ」

「そんなもんあたりまえだって。」

「俺のスキルは、結構チートだぜ。」

「スキル公開」

_________________

コウスケ イケジ

17  男

ユニークスキル

【剣神の魂】(S)Lv1【才能開花】(A)Lv1

スキル

【剣術】(S)Lv1

__________________

「次は、お前だぞ。」

「スキル公開」

_________________

カズト ニシヤマ

魔法

【火属性魔法】(S)Lv2【水属性魔法】(S)Lv1【土属性魔法】(S)Lv1

【風属性魔法】(S)Lv1【光属性魔法】(S)Lv1

ユニークスキル

【クリエイトマスター】(S)Lv8

スキル

【鑑定】(S)LvMAX【ドロップアップ】(S)LvMAX

異空間収納(アイテムボックス)】(S)LvMAX【錬金術】(S)LvMA【脳内地図(オートマッピング)】【詠唱破棄】(S)【剣術】(A)LvMAX【魔術】(S)Lv3

_______________________________________

「・・・」

「・・・」

「あ・・」

「あ?」

「頭おかしいだろ!」

「・・・」

「チートすぎるだろ!」

「・・・」

「自分がチートだと思っていたのが、恥ずかしいよ!」

「ごめん」

「とにかく試験会場行こ」

「だな」

そして、

試験会場につき、試験管の人に受験証を見せて中に入った。

「一階層のモンスターは、スライムみたいだな」

「みたいだね。」

「とりあえず、お互いのスキルを使ってみるか」

「うん」

「ところで浩輔、お前武器持ってんの?」

「持ってない」

「仕方ないな」

「【クリエイトマスター】発動エクセルソード作成」

目の前にエクセルソードができる。

「は?」

「なにそれ?」

「僕のスキルで創った奴、それ使って」

「分かった」

「じゃあ、俺の【剣神の魂】使ってやるよ」

「まず、【剣神の魂】の効果を教えて」

「知らん」

「えっ」

「逆にお前、自分のスキルの効果知っているのか?」

「うん」

「理由が分かった」

「お前、【鑑定】持っているよな」

「うん」

「【鑑定】を使っているんだ」

「そういうこと?」

「なぁ、俺のスキル鑑定してくれよ」

「分かった。」

___________________

【剣神の魂】Lv1

【剣術】の効果をスキルレベル×2強化する。

有効時間は、スキルレベル×10分。

任意で発動できる。

【才能開花】Lv1

使用するスキルの効果をスキルレベル×10強化する。

効果時間は、スキルレベル×5分。

任意で発動できる。

_________________________




最後まで読んでいただきありがとうございます。

よろしければ、ブクマ登録、ポイント評価、感想をお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ