スキル公開
疲れた。
最近、筋肉痛気味の作者です。
家に帰ってから、支度をした。
別れた時に待ち合わせをしたので、待ち合わせ場所に行く。
「行くか。」
「おう」
中に入って受付に行く。
「すいません。試験を受けに来たんでけど」
「お二人共ですか?」
「「はい」」
「では、受験証を提示してください。」
受験証は、昨日受付をした後に渡された。
受験所を二人とも出す。
「確認させていただきます。西山和人さん。「はい」池治浩輔さん「おう」試験の説明をさせていただきます。」
「「お願いします」」
「試験内容は、ダンジョンにいるモンスター討伐です、なお現在確認できているクラスはⅣ級までです」
「分かりました」
「試験会場は京王電鉄夢原駅前ダンジョンになります。入り口にいる人に受験証を見せて入ってください」
「「分かりました」」
「では、ご健闘をお祈りします。」
「じゃあ行くか」
「行こう。」
「そういえば、パーティ組むか?」
「組むに決まってんだろう。」
「スキル公開するか?」
「絶対に人に言うなよ」
「そんなもんあたりまえだって。」
「俺のスキルは、結構チートだぜ。」
「スキル公開」
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コウスケ イケジ
17 男
ユニークスキル
【剣神の魂】(S)Lv1【才能開花】(A)Lv1
スキル
【剣術】(S)Lv1
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「次は、お前だぞ。」
「スキル公開」
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カズト ニシヤマ
魔法
【火属性魔法】(S)Lv2【水属性魔法】(S)Lv1【土属性魔法】(S)Lv1
【風属性魔法】(S)Lv1【光属性魔法】(S)Lv1
ユニークスキル
【クリエイトマスター】(S)Lv8
スキル
【鑑定】(S)LvMAX【ドロップアップ】(S)LvMAX
【異空間収納】(S)LvMAX【錬金術】(S)LvMA【脳内地図】【詠唱破棄】(S)【剣術】(A)LvMAX【魔術】(S)Lv3
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「・・・」
「・・・」
「あ・・」
「あ?」
「頭おかしいだろ!」
「・・・」
「チートすぎるだろ!」
「・・・」
「自分がチートだと思っていたのが、恥ずかしいよ!」
「ごめん」
「とにかく試験会場行こ」
「だな」
そして、
試験会場につき、試験管の人に受験証を見せて中に入った。
「一階層のモンスターは、スライムみたいだな」
「みたいだね。」
「とりあえず、お互いのスキルを使ってみるか」
「うん」
「ところで浩輔、お前武器持ってんの?」
「持ってない」
「仕方ないな」
「【クリエイトマスター】発動エクセルソード作成」
目の前にエクセルソードができる。
「は?」
「なにそれ?」
「僕のスキルで創った奴、それ使って」
「分かった」
「じゃあ、俺の【剣神の魂】使ってやるよ」
「まず、【剣神の魂】の効果を教えて」
「知らん」
「えっ」
「逆にお前、自分のスキルの効果知っているのか?」
「うん」
「理由が分かった」
「お前、【鑑定】持っているよな」
「うん」
「【鑑定】を使っているんだ」
「そういうこと?」
「なぁ、俺のスキル鑑定してくれよ」
「分かった。」
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【剣神の魂】Lv1
【剣術】の効果をスキルレベル×2強化する。
有効時間は、スキルレベル×10分。
任意で発動できる。
【才能開花】Lv1
使用するスキルの効果をスキルレベル×10強化する。
効果時間は、スキルレベル×5分。
任意で発動できる。
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