転校初日
さぁ、いよいよ新しい学校生活が始まった。
翌日
朝になった。
今日から新しい学校生活が始まる。
浩輔と待ち合わせた。
「待ったか?」
「いや、全然。」
「じゃあ、行くか。」
「おう。」
職員室に行くと、一人の男の先生がいた。
「君たちが、新しく来た転校生かな?」
「はい。西山和人といいます。」
「池治浩輔といいます。」
「よろしく、僕が担任の清水修悟だよ。よろしくね!」
「「はい、よろしくお願いします。」」
「君たちクラスは、2-Sだよ。教室に着くまでにこの学校について教えるよ。」
「「お願いします。」」
「質問があったら言ってくださいね。」
「この学校のクラス分けは、成績順なんだ。下から、F,E,D,C,B,A,Sだよ。」
「ちなみに、Fクラスでも難関名門大学に余裕で入れるんだ。それに差別とかもない。」
「この学校には購買もあるんだ。お弁当を作れない子とかが使うね。
「「へぇ」」
「寮に関しては、自宅から通うこともできるし、寮に住むこともできる。まぁ、皆半々ぐらいだけどね」
「お、着いたね。」
先生が教室の扉をガラガラと開ける。
「今日から、皆と一緒に過ごす。池治君と西山君だよ。」
二人で名前を黒板に書く。
「池治浩輔だ。こいつとは親友だ。よろしく。」
「西山和人です。よろしく」
「西山君と池治君の席は、あそこだよ。」
先生が、窓側の一番後ろの二席を、指さす。」
席に座る。
それから、授業があって下校になった。
「和人、今日なんか用事ある?」
「うん。あるよ。探索者協会の試験が。」
「お前も受けるのか。」
「ということは、浩輔も?」
「おう」
そして家に帰った。
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