作者謝罪と編入試験そして探索者協会
読者の皆様、第九話投稿から約一週間も投稿が遅れて申し訳ございませんでした。
言い訳をさせていただきますと、とある事情で投稿しようにもできませんでした。
心よりお詫び申し上げます。
編入試験当日
「緊張する」
試験を受けるのは、隣の市の森川学園だ。
なぜ隣の市かというと、僕の家は、市境に近いため市内の高校のほうが遠いのである。
ちなみに、偏差値は、70~75だ。
俗にいう難関高校である。
試験会場に着くと、試験が始まった。
30分で終わった。試験全体は、40分だ。
ちなみに浩輔も、森川学園の編入試験を受けている。
採点の結果、100点だった。
受験票を持って事務室に行った。
「はい。えっと受験番号12番の子ね。はい、これが鞄と生徒帳よ。制服は、鞄の中に入っているから」
「ありがとうございます。」
「じゃあ明日からよろしくね」
自宅に帰ってから支度をした。
そして、探索者協会夢原支部に行った。
「すいません。探索者登録したいんですけど。」
「はい。身分証はお持ちですか?」
「はい。」
「えっと、えっ、君、偽物はだめだよ。」
「いえ、本物です。嘘だと思うなら、警察庁に問い合わせてください」
「わかりました。少々お待ちください。」
受付嬢側
「すいません。ダンジョン探索協会夢原支部の者ですけど」
「はい、なんでしょうか?」
「高校生くらいの男の子が、警察官の身分証明書を持っているんです。」
「名前は?」
「西山和人って子です。」
「西山和人!?」
「はい」
「その子なら、警察官で合ってますよ。もっとも違う種別だけども」
受付嬢はその部分を聞かずに電話を切ってしまった。
和人側
受付嬢が戻ってくる。
「申し訳ありませんでした。合っていました。」
「分かってくれればいいです。」
「探索者の試験は、受けますか?」
「はい」
「では、明日試験を受けに来てください。」
家に帰った。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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