ハズレスキル"汚れ落とし"で異世界の麻薬組織を消滅させてみた
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
聖獣とも魔獣とも断定しきれない
謎の存在に目をつけられて異様なる
汚れ落としのスキル与えられたうえ
異世界の市街の路地裏へと転移され
すぐさま麻薬組織に囲まれたために
血や薬品のシミ痕跡の消しごまかし
手段提示で一時的に生き延びようと
駄目もとで与えられた異能を駆使だ
けれどアレアレこのスキル何か変
麻薬組織の面々の身体が服ごと少し
ずつ消え始めたうえ路地裏から距離
離れぎみな所からも戸惑いの声湧き
べちゃべちゃぬとぬとざわぁざわぁ
べちゃべちゃぬとぬとどよぉどよぉ
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
聖獣とも魔獣とも断定しきれない
謎の存在に目をつけられて異様なる
汚れ落としのスキル与えられたうえ
異世界の市街の路地裏へと転移され
すぐさま麻薬組織に囲まれたために
血や薬品のシミ痕跡の消しごまかし
手段提示で一時的に生き延びようと
駄目もとで与えられた異能を駆使だ
けれどアレアレこのスキル何か変
麻薬組織の面々だけでなく別の区域
にいる姿や素行の類似した人も身体
少しずつ消えて通行人などを驚かせ
べちゃべちゃぬとぬとぎょえぎょえ
べちゃべちゃぬとぬとうわぁうわぁ
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
聖獣とも魔獣とも断定しきれない
謎の存在に目をつけられて異様なる
汚れ落としのスキル与えられたうえ
異世界の市街の路地裏へと転移され
すぐさま麻薬組織に囲まれたために
血や薬品のシミ痕跡の消しごまかし
手段提示で一時的に生き延びようと
駄目もとで与えられた異能を駆使だ
けれどアレアレこのスキル何か変
麻薬組織の面々が消え慌てて路地を
抜け出し街の大通りで見た食べ歩き
の人の唇の汚れ見た途端に相手消え
べちゃべちゃぬとぬとぱくぅぱくぅ
べちゃべちゃぬとぬとひゅんひゅん
@
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
聖獣とも魔獣とも断定しきれない
謎の存在に目をつけられて異質なる
汚れ落としのスキル与えられたうえ
異世界の市街の路地裏へと転移され
すぐさま麻薬組織に囲まれたために
血や薬品のシミ痕跡の消しごまかし
手段提示で一時的に生き延びようと
駄目もとで与えられた異能を試行だ
けれどアレアレこのスキル何か変
麻薬組織の面々と似ているか怪しい
通行人も突然の消失に困惑し隣の者
穢らわしく突飛ばし逃げた途端消え
べちゃべちゃぬとぬとどたぁどたぁ
べちゃべちゃぬとぬとさらぁさらぁ
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
聖獣とも魔獣とも断定しきれない
謎の存在に目をつけられて異質なる
汚れ落としのスキル与えられたうえ
異世界の市街の路地裏へと転移され
すぐさま麻薬組織に囲まれたために
血や薬品のシミ痕跡の消しごまかし
手段提示で一時的に生き延びようと
駄目もとで与えられた異能を試行だ
けれどアレアレこのスキル何か変
麻薬組織の面々と共通点あるか疑問
な店員も袖の文具での僅かなシミが
目に映った途端に手足消え涙が零れ
べちゃべちゃぬとぬとぺとぉぺとぉ
べちゃべちゃぬとぬとしくぅしくぅ
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
聖獣とも魔獣とも断定しきれない
謎の存在に目をつけられて異質なる
汚れ落としのスキル与えられたうえ
異世界の市街の路地裏へと転移され
すぐさま麻薬組織に囲まれたために
血や薬品のシミ痕跡の消しごまかし
手段提示で一時的に生き延びようと
駄目もとで与えられた異能を試行だ
けれどアレアレこのスキル何か変
麻薬組織の面々と重なる部分あるか
不明な者たちも連続消失に動揺して
悲鳴叫びと共にツバを飛ばして消え
べちゃべちゃぬとぬとぎゃあぎゃあ
べちゃべちゃぬとぬとひえぇひえぇ
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
べちゃべちゃぬとぬとヨゴレッ!!
潔癖症かつ無慈悲にも程があると
思いたくなる様な消去三昧に恨みを
抱く理由ない者たちまで巻き込んで
魔王や暗君と大差なき存在へと成り
果てた転移者は涙と鼻水で顔を浸し
謝りながら膝から崩れ落ちると服に
ついた体の滴と転移早々の己の所業
の穢らわしさで自分までも消してく
これで二足歩行で周囲に動乱と汚辱
を転移前からばらまいた人類という
世界の汚点は綺麗に消え去ったネ♪
終




