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精霊に愛された姫は、まだ自分が特別だと知らない。

作者:ふわねこ。
最新エピソード掲載日:2026/03/18


 精霊の存在が、いまでは神話や童話として語られる国。

 その王国の片隅で、風の声に耳を澄まし、小さな生き物に囲まれて暮らす姫がいた。


 ──セラフィーナ・エルバァニア・ルナン。


 彼女はまだ知らない。
 自分が、失われたはずの精霊の血を色濃く受け継いだ存在であることを。

 七歳の誕生日に開かれるお披露目会をきっかけに、姫の傍には一人の護衛騎士が仕えることになる。

 過保護で無骨な少年騎士エインと共に始まるのは、静かでやさしい日常と、やがて動き出す運命の物語。

 これは、精霊に愛された姫が、まだ自分が特別だと知らない頃のお話。

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